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音楽の旅
ただいまレコーデイング中
2010/06/22 7:44 pm
writer | sayoko
5月〜7月にかけて、「ワと鳴り」以来、5年ぶりの新しいアルバムのレコーデイング中です。
間にライブやお休みも入れつつリラックスムードでやっていますが,限られた時間なのでかなり集中してやっています。
第一回目、2回目は房総の中滝アートビレッジhttp://www.nakadaki-art-village.com/の中にある、ログハウスをかりきって何日かかけてやりました。
森と田んぼに囲まれた敷地内にはいくつもログハウスがあり、もともと人が住んでいた場だったようですが、それに加えてライブやカフェやヒーリングスペースなどが生まれ、新たにピースに発信していく場になっています。
まかないは、朝は、私の愛飲してるグリーンスムージー&ローカカオドリンク。
昼と夜は、敷地内の印度カリーのお店「primrose」http://primrose.in/item_8.htmlのゆみさんが担当してくれ、毎回全員でとてもとてもご飯を楽しみにしていました。
笑顔がとても素敵なゆみさんの作ってくれるご飯は無茶美味しくて、男性陣はもうメロメロ〜癒されてました。
ここのカリーも南印度のスパイスを使ったやさしい味で,美味しかった〜。
近くに海や温泉もあるので、ぜひ遊びにいってみてね。
アルバムが出来たらここでぜひリリースライブパーテイをしたいと思ってます。
お世話になったむかえさんをはじめ、アートビレッジのみなさん、ありがとうございます。
今回は、大好きなダブエンジニアのうっちーこと内田直之氏が録音担当してくれてます。
うっちーが操縦士となり、みんなで円盤で音の宇宙に旅をしている状態です。
「ワと鳴り」の時もそんなかんじでしたが、基本的に各自マイクをたてるけど、空間全体の鳴りを中心に一発録音に近い状態で録ってるので、かなりライブ感があります。
家の中だけでなく、バルコニーやサンルームを利用して、オープンエアーで録るのが気持ちいいので、天気や生き物たちのタイミングと共に創造しいるかんじです。
こんな録音スタイルだと、小雨や曇りの日、陽射しの美しい日で、音やvibsが変わるので,面白い。
褌一丁で気合いを入れて叩くナーラーのジェンベに応えて,鳥たちが歌い踊ってくれたり、私が太陽を讃える歌詞を歌うと,太陽が顔を見せてくれたり、雲間から月があらわれたり、人間が気づかないだけで、地球の音色はこんなにもリンクしてくれているんだな〜って、嬉しくなりました。
7月は、ya manriddimのメンバー、こーちくん、ときちゃん、あきひろくんが加わって、バンドスタイルのセッションも予定しています。楽しみ〜









間にライブやお休みも入れつつリラックスムードでやっていますが,限られた時間なのでかなり集中してやっています。
第一回目、2回目は房総の中滝アートビレッジhttp://www.nakadaki-art-village.com/の中にある、ログハウスをかりきって何日かかけてやりました。
森と田んぼに囲まれた敷地内にはいくつもログハウスがあり、もともと人が住んでいた場だったようですが、それに加えてライブやカフェやヒーリングスペースなどが生まれ、新たにピースに発信していく場になっています。
まかないは、朝は、私の愛飲してるグリーンスムージー&ローカカオドリンク。
昼と夜は、敷地内の印度カリーのお店「primrose」http://primrose.in/item_8.htmlのゆみさんが担当してくれ、毎回全員でとてもとてもご飯を楽しみにしていました。
笑顔がとても素敵なゆみさんの作ってくれるご飯は無茶美味しくて、男性陣はもうメロメロ〜癒されてました。
ここのカリーも南印度のスパイスを使ったやさしい味で,美味しかった〜。
近くに海や温泉もあるので、ぜひ遊びにいってみてね。
アルバムが出来たらここでぜひリリースライブパーテイをしたいと思ってます。
お世話になったむかえさんをはじめ、アートビレッジのみなさん、ありがとうございます。
今回は、大好きなダブエンジニアのうっちーこと内田直之氏が録音担当してくれてます。
うっちーが操縦士となり、みんなで円盤で音の宇宙に旅をしている状態です。
「ワと鳴り」の時もそんなかんじでしたが、基本的に各自マイクをたてるけど、空間全体の鳴りを中心に一発録音に近い状態で録ってるので、かなりライブ感があります。
家の中だけでなく、バルコニーやサンルームを利用して、オープンエアーで録るのが気持ちいいので、天気や生き物たちのタイミングと共に創造しいるかんじです。
こんな録音スタイルだと、小雨や曇りの日、陽射しの美しい日で、音やvibsが変わるので,面白い。
褌一丁で気合いを入れて叩くナーラーのジェンベに応えて,鳥たちが歌い踊ってくれたり、私が太陽を讃える歌詞を歌うと,太陽が顔を見せてくれたり、雲間から月があらわれたり、人間が気づかないだけで、地球の音色はこんなにもリンクしてくれているんだな〜って、嬉しくなりました。
7月は、ya manriddimのメンバー、こーちくん、ときちゃん、あきひろくんが加わって、バンドスタイルのセッションも予定しています。楽しみ〜









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メッセージ
「4分の1の奇跡」
2010/05/21 11:57 am
writer | sayoko
2月に素晴らしい映画を見ました。
これは私たちに、宇宙からの命のメッセージをわかりやすく伝えてくれるものです。
先日も、この時のご縁で、家族と仲間でこの上映会を企画された方がいて、私とベースマンのコーチくんの2人で上映前に演奏してきました。
またみれてよかった。其のメッセージは、あたりまえのこと。
宇宙のおおもとの、生命の樹から連なる、ご先祖から受け継がれてきた命のあり方、あたりまえのことを思い出させてくれる。
映画というより、誰にでも観てもらえるドキュメンタリータッチのラフな映像で、少人数でも貸し出してくれるので、仲間が集まってミニ上映会ができます。
ぜひ、みんなに観てほしい。http://www.yonbunnoichi.net/
お金がなくちゃ生きていけない、とか
ちゃんとした仕事を持って毎日働かなければ、学校にいかなければいけない、とか
あらかじめ決められた価値観やワクからはみ出す自分や人を責めたり、前向きになれない自分に罪悪感を持ったり、そのことで病気になってしまったり、とか。
人によってそれぞれのセンスや好き嫌いはあるのは当然だけど
なにか物事が起きたとき、それがいいか,悪いかというジャッジによって絶対的に決めつけたり、
表にだすべきもの、隠すべきもの、とか社会的に位置づけしたり、とか、
そんな世界に生きていれば自分をありのままに表現するのはむずかしくなる。
今の社会にあふれてる、誰もかれも頑張って,て一方的なメッセージは、受け取れない時だってある。
ひとりになってさめざめと泣いて自分を浄化したいときだってある。
誰かに心を許して,話をきいて受け入れてもらって、そうか〜つらかったね、でもそのことに気づけてよかったねって、ただ抱きしめてもらいたい時だってある。
自分や周りの状況を無視して、ただ勝手に好きな事だけやりまくればいいわけではないし、
本当に好きな事をやってひとつのワールドを生み出すには、ルールやワクも必要なときもある。
でも、それは絶対的なものではなく、時にはいろんな角度で眺めて、臨機応変に遊んでもいいもの。
ワクというものは形であって形でない、ワクワクして湧いてくる自由自在に変化していけるもの。
自分で決めてワクワク楽しんでれば、それによって周りも楽しくなってくるだろうし、あまりに偏りすぎれば,自然にバランスを失ってひずみが起きる。
今、この物質文明社会のワクをつくってきた地球人類が、変化の時を迎えてるんだね。
こうじゃなきゃって思い込みをはずして、気づきをえること、子供のような素直さでただそれをうけとること、
そしてそれを1人だけでなく、誰かとシエアすることっていうのが、すごく大切だと観じてる。
シエアすると、その人をとうして鏡のように自分の中の想いが明確になることがあるし、楽になる。
マヤの言葉でインラケッジ、わたしはあなたであなたはわたし。
1人ぼっちじゃなくて、もとをたどってゆけば、1つにつながってる。
小さな自分からはじまるミクロな意識は、大きな宇宙というマクロな意識まで無限大にひろがってゆける。
だから、すべての存在は、ありのままで明らかにok.
私たちの魂は,本当に自由なスピリットを今受け入れようとしている。
それは、マイケルの歌う、鏡にうつる人(MAN IN THE MIRROR)〜自分の姿からはじまる。
そんなシンプルなことに気づくスイッチとして、この映画はオススメです。
これは私たちに、宇宙からの命のメッセージをわかりやすく伝えてくれるものです。
先日も、この時のご縁で、家族と仲間でこの上映会を企画された方がいて、私とベースマンのコーチくんの2人で上映前に演奏してきました。
またみれてよかった。其のメッセージは、あたりまえのこと。
宇宙のおおもとの、生命の樹から連なる、ご先祖から受け継がれてきた命のあり方、あたりまえのことを思い出させてくれる。
映画というより、誰にでも観てもらえるドキュメンタリータッチのラフな映像で、少人数でも貸し出してくれるので、仲間が集まってミニ上映会ができます。
ぜひ、みんなに観てほしい。http://www.yonbunnoichi.net/
お金がなくちゃ生きていけない、とか
ちゃんとした仕事を持って毎日働かなければ、学校にいかなければいけない、とか
あらかじめ決められた価値観やワクからはみ出す自分や人を責めたり、前向きになれない自分に罪悪感を持ったり、そのことで病気になってしまったり、とか。
人によってそれぞれのセンスや好き嫌いはあるのは当然だけど
なにか物事が起きたとき、それがいいか,悪いかというジャッジによって絶対的に決めつけたり、
表にだすべきもの、隠すべきもの、とか社会的に位置づけしたり、とか、
そんな世界に生きていれば自分をありのままに表現するのはむずかしくなる。
今の社会にあふれてる、誰もかれも頑張って,て一方的なメッセージは、受け取れない時だってある。
ひとりになってさめざめと泣いて自分を浄化したいときだってある。
誰かに心を許して,話をきいて受け入れてもらって、そうか〜つらかったね、でもそのことに気づけてよかったねって、ただ抱きしめてもらいたい時だってある。
自分や周りの状況を無視して、ただ勝手に好きな事だけやりまくればいいわけではないし、
本当に好きな事をやってひとつのワールドを生み出すには、ルールやワクも必要なときもある。
でも、それは絶対的なものではなく、時にはいろんな角度で眺めて、臨機応変に遊んでもいいもの。
ワクというものは形であって形でない、ワクワクして湧いてくる自由自在に変化していけるもの。
自分で決めてワクワク楽しんでれば、それによって周りも楽しくなってくるだろうし、あまりに偏りすぎれば,自然にバランスを失ってひずみが起きる。
今、この物質文明社会のワクをつくってきた地球人類が、変化の時を迎えてるんだね。
こうじゃなきゃって思い込みをはずして、気づきをえること、子供のような素直さでただそれをうけとること、
そしてそれを1人だけでなく、誰かとシエアすることっていうのが、すごく大切だと観じてる。
シエアすると、その人をとうして鏡のように自分の中の想いが明確になることがあるし、楽になる。
マヤの言葉でインラケッジ、わたしはあなたであなたはわたし。
1人ぼっちじゃなくて、もとをたどってゆけば、1つにつながってる。
小さな自分からはじまるミクロな意識は、大きな宇宙というマクロな意識まで無限大にひろがってゆける。
だから、すべての存在は、ありのままで明らかにok.
私たちの魂は,本当に自由なスピリットを今受け入れようとしている。
それは、マイケルの歌う、鏡にうつる人(MAN IN THE MIRROR)〜自分の姿からはじまる。
そんなシンプルなことに気づくスイッチとして、この映画はオススメです。
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音楽の旅
愛と情熱の大陸,九州
2010/05/13 10:23 pm
writer | sayoko
ヤッホー!九州13日間の音楽の旅から戻りました。
どこにいってもみんなの楽しくあたたかいヴァイブスを感じて、素晴らしい日々でした。
九州各地で迎えてくれた魂の家族たち、仲間たち、本当にありがとう。
みんなのおかげでサヨコオトナラは音を響かせてゆけています。
私にとって、九州は第2のフルサトだな〜愛と情熱の大陸,九州、大好きです!
今年は、福岡のももちにあるレストラン「まんまみーあ」の店主、塩ちゃんがドライバーとして同行してくれ、ライブペインテイングや撮影をしたり,おいしいご飯をつくってくれたり、超ラブリーな存在としてサオナの旅を盛り上げてくれました。
サオナdvd「音楽の旅」を制作した映像カメラマンのヘロシや、私の娘アリワも一緒で、楽しい一行と鳴りました。
もう言葉ではいいつくせないくらい濃い毎日だったので、塩ちゃんの撮ってくれた写真もふくめて、写真を中心に旅の様子を綴ります。

@福岡landship cafe 海が目の前で,満月の嵐の夜から明けて、この日の夕日は格別美しかった!
私のローフードお話&おやつ会もけっこう集まってくれて盛り上がったよー。てつさん、ひろちゃん協力ありがとう。
おかげで美味しいローカカオケーキが出来ました?
このときに使った食材を持ち歩いて,旅の間,毎朝スムージーをつくりました。
ここでは、九州ジェンベ界の男前、folicanのユウジマンの部屋に招かれてのライブ。久々の九州、わくわくしました。

@久留米クラブソレイユ とみまつさんの新しいお洒落なお店。旅の前半、アリワは朗読&歌でライブに参加。




@佐賀 鹿野山 big family cafe
魂の家族、よーち&バイアン家の山のお家が改装して、ついにカフェオープン。よーち率いるジェンベチーム,horoyakanも演奏し,夜はバイアンがレゲエDJ。
子供たちが遊び回リ,天気のいい気持ちのいい1日だった。



@虹の岬まつり
今年は熊本阿蘇から、大分の屋形島に場所をうつして開催。船で移動のため、荷物は最小限に,時間もゆるく、ココは印度ヴァイブス。
18人の島民が住む小さな島だけど、龍穴と呼ばれる聖地があり、水も湧いてる聖なる島。島民の若者の結婚式がステージであったり、船着き場で新曲のリハしたりと、天気もよくて和気あいあい。沢山の人たちと久々の再会でハグ三昧。
キャンプインで2泊3日。電気器具が使えないので,果物や野菜をすり鉢を使ってつぶして混ぜてスムージーもどきやローエナジーボールを作って朝食。バイアンの育てたホウレンソウはそのまま食べても甘くて美味しい。夕食は、島でとれた魚をいただいて塩ちゃんシエフが調理。お皿を忘れたのであるものでいろいろ工夫して楽しかった〜


@大分slow cafeぶらぼう 今回はじめて訪れた場所。町の明かりが一望できる高台にある広い農園は、小さな森の遊び場もある。可愛いカフェでライブして、その2階でお泊まりもさせてもらってリラックス。きょうこちゃんとごめちゃんの作り出す世界はセンス良くて、おいしいよ〜大樹くんの優しい歌に、塩ちゃんの今日の絵も最高!大分のみなさん、ここはオススメの場所です。


@熊本阿蘇etsu otoちゃんが大好きなチーム『ちかけん」(地域活性研究会?の略)のちかおくんが主催してくれて、阿蘇神社の近くの古い女子校を改造したスペースでのライブ。アンテイ−クショップやお洒落なカフェ、流しそうめんのご飯どころなどいろいろ集まってる面白い場所。
旅の車、塩ちゃん号もかなりのアンテイ−クです。マイクスタンドがなかったので、ありものスタンドを笹でデコして歌う。
翌日は国造神社にみんなで参拝。ぶっとい木の前でサオナ集合写真。


@熊本カフェロミロミ 熊本市内のはなおか山の高台にあるロミロミ。藍染めのテイピが素敵。空には首飾りのような虹がでました。
熊本ジェンベ界を率いる大サンやシンガーの東田君も遊びにきてくれたよ。女の子たちだけの可愛いアフリカングループや、しゅう&まゆうのchasindragon, cobyちゃん&りゅうじくんの演奏でもりあがり、素敵な小店もにぎやかに出店されて,楽しいfairy hillでのパーテイだった。熊本はアツイなあ!
最後にこの日のライブペインテイングをしてくれたnamijiちゃんの絵の前で、ニンフ(妖精)の妊婦さんたち大集合。




@福岡まんまみーあ
旅の最後は、ラブリー塩ちゃんのお店、「まんまみーあ」でファイナルライブ。
迫力のりょうくんのファイヤー、北海道からはるばる合流した奈良さんも絶賛のかたつむりスピード、じゅんくん&ユウジマンのスウイートな演奏。
最後はみんなでステージで合唱。各地からお世話になった友人たちも遊びにきてくれてまさに打ち上げ!
塩ちゃん,極楽さまでした。
みんな、本当にありがとう!ippreciluv感謝します、この愛に〜
音楽と人と聖地と温泉と美味しい食べ物〜九州のたび、めでたくワと鳴り!
どこにいってもみんなの楽しくあたたかいヴァイブスを感じて、素晴らしい日々でした。
九州各地で迎えてくれた魂の家族たち、仲間たち、本当にありがとう。
みんなのおかげでサヨコオトナラは音を響かせてゆけています。
私にとって、九州は第2のフルサトだな〜愛と情熱の大陸,九州、大好きです!
今年は、福岡のももちにあるレストラン「まんまみーあ」の店主、塩ちゃんがドライバーとして同行してくれ、ライブペインテイングや撮影をしたり,おいしいご飯をつくってくれたり、超ラブリーな存在としてサオナの旅を盛り上げてくれました。
サオナdvd「音楽の旅」を制作した映像カメラマンのヘロシや、私の娘アリワも一緒で、楽しい一行と鳴りました。
もう言葉ではいいつくせないくらい濃い毎日だったので、塩ちゃんの撮ってくれた写真もふくめて、写真を中心に旅の様子を綴ります。

@福岡landship cafe 海が目の前で,満月の嵐の夜から明けて、この日の夕日は格別美しかった!
私のローフードお話&おやつ会もけっこう集まってくれて盛り上がったよー。てつさん、ひろちゃん協力ありがとう。
おかげで美味しいローカカオケーキが出来ました?
このときに使った食材を持ち歩いて,旅の間,毎朝スムージーをつくりました。
ここでは、九州ジェンベ界の男前、folicanのユウジマンの部屋に招かれてのライブ。久々の九州、わくわくしました。

@久留米クラブソレイユ とみまつさんの新しいお洒落なお店。旅の前半、アリワは朗読&歌でライブに参加。




@佐賀 鹿野山 big family cafe
魂の家族、よーち&バイアン家の山のお家が改装して、ついにカフェオープン。よーち率いるジェンベチーム,horoyakanも演奏し,夜はバイアンがレゲエDJ。
子供たちが遊び回リ,天気のいい気持ちのいい1日だった。



@虹の岬まつり
今年は熊本阿蘇から、大分の屋形島に場所をうつして開催。船で移動のため、荷物は最小限に,時間もゆるく、ココは印度ヴァイブス。
18人の島民が住む小さな島だけど、龍穴と呼ばれる聖地があり、水も湧いてる聖なる島。島民の若者の結婚式がステージであったり、船着き場で新曲のリハしたりと、天気もよくて和気あいあい。沢山の人たちと久々の再会でハグ三昧。
キャンプインで2泊3日。電気器具が使えないので,果物や野菜をすり鉢を使ってつぶして混ぜてスムージーもどきやローエナジーボールを作って朝食。バイアンの育てたホウレンソウはそのまま食べても甘くて美味しい。夕食は、島でとれた魚をいただいて塩ちゃんシエフが調理。お皿を忘れたのであるものでいろいろ工夫して楽しかった〜


@大分slow cafeぶらぼう 今回はじめて訪れた場所。町の明かりが一望できる高台にある広い農園は、小さな森の遊び場もある。可愛いカフェでライブして、その2階でお泊まりもさせてもらってリラックス。きょうこちゃんとごめちゃんの作り出す世界はセンス良くて、おいしいよ〜大樹くんの優しい歌に、塩ちゃんの今日の絵も最高!大分のみなさん、ここはオススメの場所です。


@熊本阿蘇etsu otoちゃんが大好きなチーム『ちかけん」(地域活性研究会?の略)のちかおくんが主催してくれて、阿蘇神社の近くの古い女子校を改造したスペースでのライブ。アンテイ−クショップやお洒落なカフェ、流しそうめんのご飯どころなどいろいろ集まってる面白い場所。
旅の車、塩ちゃん号もかなりのアンテイ−クです。マイクスタンドがなかったので、ありものスタンドを笹でデコして歌う。
翌日は国造神社にみんなで参拝。ぶっとい木の前でサオナ集合写真。


@熊本カフェロミロミ 熊本市内のはなおか山の高台にあるロミロミ。藍染めのテイピが素敵。空には首飾りのような虹がでました。
熊本ジェンベ界を率いる大サンやシンガーの東田君も遊びにきてくれたよ。女の子たちだけの可愛いアフリカングループや、しゅう&まゆうのchasindragon, cobyちゃん&りゅうじくんの演奏でもりあがり、素敵な小店もにぎやかに出店されて,楽しいfairy hillでのパーテイだった。熊本はアツイなあ!
最後にこの日のライブペインテイングをしてくれたnamijiちゃんの絵の前で、ニンフ(妖精)の妊婦さんたち大集合。




@福岡まんまみーあ
旅の最後は、ラブリー塩ちゃんのお店、「まんまみーあ」でファイナルライブ。
迫力のりょうくんのファイヤー、北海道からはるばる合流した奈良さんも絶賛のかたつむりスピード、じゅんくん&ユウジマンのスウイートな演奏。
最後はみんなでステージで合唱。各地からお世話になった友人たちも遊びにきてくれてまさに打ち上げ!
塩ちゃん,極楽さまでした。
みんな、本当にありがとう!ippreciluv感謝します、この愛に〜
音楽と人と聖地と温泉と美味しい食べ物〜九州のたび、めでたくワと鳴り!
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音楽の旅
九州入り〜ローフードのお話&おやつ会
2010/04/22 1:32 pm
writer | sayoko
今日和!
もうすぐ、サオナ九州入りです、
毎年5月のGWは、熊本阿蘇でおこなわれる虹の岬まつりに参加してきました。
私はサオナ発生以前から毎年いっていたのですが,去年はいきませんでした。
今年はなんと、大分の島でやることになったので、
山から海へ〜何がおきるやら、楽しみ〜
それにあわせて
九州各地の友だちのところでもライブしてまわりま〜す。(わ〜い)
九州からもどって、5月、6月は,今まで2年ほどあたためてきた新曲たちをやっと形にしてレコーデイングします。
この作業もわくわく〜
サオナの新しい種蒔きがはじまります。
ココで,お知らせ、
福岡の海沿いの素敵なカフェ、ランドシップで
ライブ前にお店のひろちゃんの協力で
私のローフードのお話&おやつ会をすることになりました。
このブログにも時々書いてるけど、
私がraw food生食をとりいれて1年半くらい、
身体や食べ物に対する新鮮な発見と,其の効果を楽しんでいます。
更に、古代文明の智慧である、滋養になる食べ物たち(スーパーフード)についてもお話しします。
マクロビでいう其の土地でとれたものをいただく、という身土不二 の精神からは多少はずれますが、
古代から人々に受け継がれてきた伝統的なスーパーフード(生のカカオ豆、マカ。デーツ、麻の実、ナッツ類 等)は、栄養が優れており、身体の浄化と滋養のたすけになるものです。
それは究極的には、人類のDNAに働きかけるものではないのかな、と観じています。
乳製品、砂糖を使わない、チョコ(カカオ)の味は、本当に美味しくて力になるよ。
この美味しさとパワーをぜひ、みんなに味わってほしい!
私の気づきや体験もシエアしつつ、美味しいロースイーツをつくって
食べましょう!
4月29日(木)
@福岡 land ship cafe
☆サヨコのスペシャルワークショップ〜ローフードのお話&おやつ会〜☆
ローフードとはraw food、生食のこと。
加熱調理しないで生の野菜や果物、ナッツなどをいただく食事のあり方です。
生で食べる事によって、十分な水分と酵素がとりいれられ、身体が軽く,きれいに、元気になります。
実際に取り入れて、その素晴らしさを実感したサヨコが、ローフード
そして、古代文明の智慧の食物で身体の滋養になるスーパーフードについて簡単にお話します。
美味しいグリーンスムージーと、ローカカオエナジーボールのスイーツをその場でつくって、みんなで食べます。
新しい世界をシエアしましょう。ぜひ参加してね。
16時〜17時半予定(ライブが始まる前に終了)
1500円(ロードリンク,ロースイーツ、おみやげ付き)
予約/問い合わせ LANDSHIP 0940ー52ー0381
この後、そのままliveを楽しんでね。
16:30OPEN
18:00〜YUJIMAN Live(fromフォリカン)
19:30〜サヨコオトナラ Live
ticketは0940-52-0381まで
予約¥2000
当日¥2500
共に要1ドリンクオーダー
〒811-3311 福岡県福津市宮司浜4-5-17
0940-52-0381
http://www.nagasakizaimokuten.co.jp/land-ship/
もうすぐ、サオナ九州入りです、
毎年5月のGWは、熊本阿蘇でおこなわれる虹の岬まつりに参加してきました。
私はサオナ発生以前から毎年いっていたのですが,去年はいきませんでした。
今年はなんと、大分の島でやることになったので、
山から海へ〜何がおきるやら、楽しみ〜
それにあわせて
九州各地の友だちのところでもライブしてまわりま〜す。(わ〜い)
九州からもどって、5月、6月は,今まで2年ほどあたためてきた新曲たちをやっと形にしてレコーデイングします。
この作業もわくわく〜
サオナの新しい種蒔きがはじまります。
ココで,お知らせ、
福岡の海沿いの素敵なカフェ、ランドシップで
ライブ前にお店のひろちゃんの協力で
私のローフードのお話&おやつ会をすることになりました。
このブログにも時々書いてるけど、
私がraw food生食をとりいれて1年半くらい、
身体や食べ物に対する新鮮な発見と,其の効果を楽しんでいます。
更に、古代文明の智慧である、滋養になる食べ物たち(スーパーフード)についてもお話しします。
マクロビでいう其の土地でとれたものをいただく、という身土不二 の精神からは多少はずれますが、
古代から人々に受け継がれてきた伝統的なスーパーフード(生のカカオ豆、マカ。デーツ、麻の実、ナッツ類 等)は、栄養が優れており、身体の浄化と滋養のたすけになるものです。
それは究極的には、人類のDNAに働きかけるものではないのかな、と観じています。
乳製品、砂糖を使わない、チョコ(カカオ)の味は、本当に美味しくて力になるよ。
この美味しさとパワーをぜひ、みんなに味わってほしい!
私の気づきや体験もシエアしつつ、美味しいロースイーツをつくって
食べましょう!
4月29日(木)
@福岡 land ship cafe
☆サヨコのスペシャルワークショップ〜ローフードのお話&おやつ会〜☆
ローフードとはraw food、生食のこと。
加熱調理しないで生の野菜や果物、ナッツなどをいただく食事のあり方です。
生で食べる事によって、十分な水分と酵素がとりいれられ、身体が軽く,きれいに、元気になります。
実際に取り入れて、その素晴らしさを実感したサヨコが、ローフード
そして、古代文明の智慧の食物で身体の滋養になるスーパーフードについて簡単にお話します。
美味しいグリーンスムージーと、ローカカオエナジーボールのスイーツをその場でつくって、みんなで食べます。
新しい世界をシエアしましょう。ぜひ参加してね。
16時〜17時半予定(ライブが始まる前に終了)
1500円(ロードリンク,ロースイーツ、おみやげ付き)
予約/問い合わせ LANDSHIP 0940ー52ー0381
この後、そのままliveを楽しんでね。
16:30OPEN
18:00〜YUJIMAN Live(fromフォリカン)
19:30〜サヨコオトナラ Live
ticketは0940-52-0381まで
予約¥2000
当日¥2500
共に要1ドリンクオーダー
〒811-3311 福岡県福津市宮司浜4-5-17
0940-52-0381
http://www.nagasakizaimokuten.co.jp/land-ship/
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春分のひらき〜春風と春雨JAH〜
2010/04/04 5:48 pm
writer | sayoko
二千自由年3月21日 春分
太陽の光が、地球の真中心に当たるとき、北半球と南半球には同量の光が当たり
陰と陽のバランスが、中道となるこの時は、一年の起点で新年度のはじまり
といわれるこの日、群馬の廃校になった木造の小学校舎で行われた「あおい地球祭り」の会場へと向かう。
この日はすごいエネルギーが地球に来ていた。
前の晩から明け方にかけて一晩中突風がふきあれ、まるで難破船にゆられている心地。
もう、子供みたいにワクワクして、うとうとしながらも風の音に起こされて、一晩中、風を観じていた。
外に出てみたくてうずうずしてベランダにでてみると、ものすごいスピードで吹き上げてくる風の力に、人気のない町がおそうじされていたようだった。
明け方、雨がバラバラと音をたてて短く降って、地上を洗い流す。
午後に群馬に出かける頃には、陽気な太陽が頭上に輝き5月のようにぽかぽかと気持ちのいい陽射しが降り注ぐ。
人の顔のように突起が連なる霊山の向こうに、春分の太陽がしずんでゆくのをゆっくりながめながら、
会場につくころには、なんと今度はちらちらと粉雪が舞っていた。
そして、その後に星星が夜空にあらわれる。
これが今年の春分の1日の天気。
「まるで,1年の天候が1日に凝縮されたようだね」
今回の祭りの主催者で,地球暦heriocompassのクリエーター、杉山開知くんが言った。
本当にそうだね。
このめまぐるしい天気の変化ですごいエネルギーが地球に降り注いできてるのがわかる。
それは、もう理屈じゃない本能的な感覚。
今年のエネルギーのポイントになるであろう、春分の日が待ち遠しかった。
長い冬がおわってあたたかな春がやってくる。
ひさしぶりに会う友だち、仲間たち。
沢山の人たちとハグ、ヤーマン。
みんなに会いたかった。みんな同じ気持ちだったように観じた。
大揺れだった春分の翌日、「あおい地球祭り」
サヨコmeets ya man riddimで参加。
教室でのトーク、お泊まり、
校庭での銀河キャンドル、神楽、もちつき、麻良渡しの御神事、
体育館での出店、ライブ。
なんかみんな学校の先生や生徒たちになって、同窓会みたいで面白かった。
ライブも体育館でやったから、子供たちがごろごろあちこちで寝転んでいて可愛かったな〜
最高の宴でした。
あおい地球祭り1/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=ewt-zuwAzKo
あおい地球祭り2/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=gIswd_Mb6r0
あおい地球祭り3/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=eK0SBVBsX4w
あおい地球祭り4/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=5-6A5TBXjEQ


続いて、4月3日は、ya man riddimで東京の代々木公園の気持ちのいいステージで行われた春風というイベントで 演奏。
この日は、野外で、ダブマスターウッチ−が音をmixしてくれたので、最高の響きだった。
ライブの途中から雨がぱらぱらと降り出し、風がぴゅう〜っと吹いてきた。ああ 龍神様がきてるのかな〜
雨はふったりやんだりして、次に歌う奄美大島の歌い手、朝崎郁恵さんのライブ中にやんだ。
前にご一緒した時もそうだったけど、朝崎さんが島唄を歌うと雨がやみます。
私は雨が降って,その後晴れる、というパターンが多い。
水の禊とハレの歓び、今私が受け取っているプロセスそのものだ。
イベントが終わる頃には、星星とお月さまが美しく顔をだした。
去年の初冬から、ハートがいたくて,沢山泣いていた。
外側からのいろんな引き金はあったけど、なにより、もう誰のせいにも何のせいにもできない。
最後のところに行き着いたように観じた。This is it!
それは、自分自身。
自分と向き合っていかないと、自分を愛して許していかないと、もうすすむことはできない。
周りはすべて自分をうつしだしてくれる鏡。
この世界は、すべて自分という意識がつくりだしているマイワールドの世界。だから自分がかわれば、世界もかわる。
それには、外側に答えを求めず、自分からはじめること。
自分の中にふたをして閉じ込めていた痛みを、うかびあがらせてそれを受け入れてただ許して手放していく。
平和は幸せは今ここから、自分からはじまるんだね。
心の揺れは魂の自ひびき。天気と同じで大揺れは変化の兆しだ。
怖いけど,苦しいけど、おそうじ後は、いつも軽くて楽な気持ちのいい境地。
人間として生きている限り、エゴそのものを完全に亡くす事は出来ないかもしれない。
エゴもまた人間としての感情や欲求をうみだすものだから。
でも、意識的に自分と向き合う事によって、エゴの生み出すたえまないおしゃべりや自分を傷つけてきた古いエゴのパターンを終わらせる事は出来る。
そして新たなエゴと、その奥にある魂の真我との統合によって、表裏一体の鏡の世界が光となって目の前にあらわれる。
自分というミクロと、銀河というマクロを観じて生きていると、
地球という惑星母船の中にこういうエネルギーの変化をかんじとって楽しくなり、其の中で生かされてる事がありがたくなる。
ハートの痛みもダイブ楽〜になってきた。
春風吹いて、春雨降って、すこうしずつ光になあれ。
新しい季節の訪れとともに、青い草花たちの芽吹きとともに、
今新しいワクワクする自分が目覚めて、生まれてきたこの愛の気づきを育みはじめている。
太陽の光が、地球の真中心に当たるとき、北半球と南半球には同量の光が当たり
陰と陽のバランスが、中道となるこの時は、一年の起点で新年度のはじまり
といわれるこの日、群馬の廃校になった木造の小学校舎で行われた「あおい地球祭り」の会場へと向かう。
この日はすごいエネルギーが地球に来ていた。
前の晩から明け方にかけて一晩中突風がふきあれ、まるで難破船にゆられている心地。
もう、子供みたいにワクワクして、うとうとしながらも風の音に起こされて、一晩中、風を観じていた。
外に出てみたくてうずうずしてベランダにでてみると、ものすごいスピードで吹き上げてくる風の力に、人気のない町がおそうじされていたようだった。
明け方、雨がバラバラと音をたてて短く降って、地上を洗い流す。
午後に群馬に出かける頃には、陽気な太陽が頭上に輝き5月のようにぽかぽかと気持ちのいい陽射しが降り注ぐ。
人の顔のように突起が連なる霊山の向こうに、春分の太陽がしずんでゆくのをゆっくりながめながら、
会場につくころには、なんと今度はちらちらと粉雪が舞っていた。
そして、その後に星星が夜空にあらわれる。
これが今年の春分の1日の天気。
「まるで,1年の天候が1日に凝縮されたようだね」
今回の祭りの主催者で,地球暦heriocompassのクリエーター、杉山開知くんが言った。
本当にそうだね。
このめまぐるしい天気の変化ですごいエネルギーが地球に降り注いできてるのがわかる。
それは、もう理屈じゃない本能的な感覚。
今年のエネルギーのポイントになるであろう、春分の日が待ち遠しかった。
長い冬がおわってあたたかな春がやってくる。
ひさしぶりに会う友だち、仲間たち。
沢山の人たちとハグ、ヤーマン。
みんなに会いたかった。みんな同じ気持ちだったように観じた。
大揺れだった春分の翌日、「あおい地球祭り」
サヨコmeets ya man riddimで参加。
教室でのトーク、お泊まり、
校庭での銀河キャンドル、神楽、もちつき、麻良渡しの御神事、
体育館での出店、ライブ。
なんかみんな学校の先生や生徒たちになって、同窓会みたいで面白かった。
ライブも体育館でやったから、子供たちがごろごろあちこちで寝転んでいて可愛かったな〜
最高の宴でした。
あおい地球祭り1/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=ewt-zuwAzKo
あおい地球祭り2/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=gIswd_Mb6r0
あおい地球祭り3/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=eK0SBVBsX4w
あおい地球祭り4/4↓
http://www.youtube.com/watch?v=5-6A5TBXjEQ


続いて、4月3日は、ya man riddimで東京の代々木公園の気持ちのいいステージで行われた春風というイベントで 演奏。
この日は、野外で、ダブマスターウッチ−が音をmixしてくれたので、最高の響きだった。
ライブの途中から雨がぱらぱらと降り出し、風がぴゅう〜っと吹いてきた。ああ 龍神様がきてるのかな〜
雨はふったりやんだりして、次に歌う奄美大島の歌い手、朝崎郁恵さんのライブ中にやんだ。
前にご一緒した時もそうだったけど、朝崎さんが島唄を歌うと雨がやみます。
私は雨が降って,その後晴れる、というパターンが多い。
水の禊とハレの歓び、今私が受け取っているプロセスそのものだ。
イベントが終わる頃には、星星とお月さまが美しく顔をだした。
去年の初冬から、ハートがいたくて,沢山泣いていた。
外側からのいろんな引き金はあったけど、なにより、もう誰のせいにも何のせいにもできない。
最後のところに行き着いたように観じた。This is it!
それは、自分自身。
自分と向き合っていかないと、自分を愛して許していかないと、もうすすむことはできない。
周りはすべて自分をうつしだしてくれる鏡。
この世界は、すべて自分という意識がつくりだしているマイワールドの世界。だから自分がかわれば、世界もかわる。
それには、外側に答えを求めず、自分からはじめること。
自分の中にふたをして閉じ込めていた痛みを、うかびあがらせてそれを受け入れてただ許して手放していく。
平和は幸せは今ここから、自分からはじまるんだね。
心の揺れは魂の自ひびき。天気と同じで大揺れは変化の兆しだ。
怖いけど,苦しいけど、おそうじ後は、いつも軽くて楽な気持ちのいい境地。
人間として生きている限り、エゴそのものを完全に亡くす事は出来ないかもしれない。
エゴもまた人間としての感情や欲求をうみだすものだから。
でも、意識的に自分と向き合う事によって、エゴの生み出すたえまないおしゃべりや自分を傷つけてきた古いエゴのパターンを終わらせる事は出来る。
そして新たなエゴと、その奥にある魂の真我との統合によって、表裏一体の鏡の世界が光となって目の前にあらわれる。
自分というミクロと、銀河というマクロを観じて生きていると、
地球という惑星母船の中にこういうエネルギーの変化をかんじとって楽しくなり、其の中で生かされてる事がありがたくなる。
ハートの痛みもダイブ楽〜になってきた。
春風吹いて、春雨降って、すこうしずつ光になあれ。
新しい季節の訪れとともに、青い草花たちの芽吹きとともに、
今新しいワクワクする自分が目覚めて、生まれてきたこの愛の気づきを育みはじめている。
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音楽の旅
極楽極寒の旅
2010/02/15 2:28 pm
writer | sayoko
水瓶座の新月、旧暦新年あけまして、おめでとうございます。
地球のバレンタイン、と重なった夜に空を見上げると、曇り空に星ひとつ。
何気なく暮らしている毎日だけど、地球から銀河へ意識を広げてゆくと、惑星レベルの銀河行事が目白押し。
地球の、そして人類の浄化と進化がすこしずつ極まっていっています。

1月末は、寒〜い冬模様から一路沖縄へひとっとび。
沖縄は小春日和の陽気で、濃いピンクの小さな桜の花も咲いていて一足先に春気分。冬の来沖ははじめてだったけど、身体がとっても楽。
今回はcafe mafariの3周年記念イベントに招かれて参りました。
滞在させてもらったのは、ナ―ラーのジェンベ仲間『アフリケイジャ』の当銘さんの実家のおばあちゃんの家。
なんと17代続く(ちゃんと家系図もあるのがすごい)当銘家は、一族で近くに集まって暮らし、結婚式には300人くらいの人が集まったりもするんだって。
みなさんにとてもよくしてもらいました。
到着した夜は,美味しい沖縄料理を食べにいき、otoちゃんのyou tube コレクションで、マイケルやキヨシローをみる。
1/28はotoちゃんの盟友、じゃがたらのあけみさん、そして、ボガンボスのどんとの命日。
この時期は,毎年2人の存在を観じて過ごす時期。
どんとが亡くなってもう10年、あけみさんは20年経つんだね。
みんな金星ザイオンでセッションして宴を楽しんでるのかな。。。
朝は牛と鳥と犬の鳴き声を聞きながら、太陽の光と暖かい風を受けて
外でチベット体操したり、すごく気持ちのいいゆったりした時を過ごす。
その夜は那覇のcafemafariでのライブ。久々の真夜中ライブで、ゾンビになりそうだったけど、ライブは楽しかったな。
この日は,20年ぶりに月が地球に最大に近づくというブルームーン。夜空を見上げたら,真上に虹色に光り輝くお月様。
cafe mafariは国際通りのはしっこ?にあって、ライブ前に小さな河をはさんだ公園にいったら、
一角に鳥居がありそこにウタキ(拝みどころ)があった。
牧志 東のウタキ。嬉しくてその存在にあいさつにいったらやさしく迎えてくれて、
しばし雲に隠れていたお月様が顔をだし、其の後やわらかな雨が少し降ってきて地面をぬらした。
どこに行っても同じだけど、訪れた場所の人にあいさつするように、
其の土地の神様、精霊にもあいさつしてつながって音を出すことは大事な事だ。
翌日は読谷にある十八番横丁でのライブ。
久々に会いにきてくれた友人をはじめ子連れの人たちが多くて、会場は小さな子供たちがいっぱい〜子供たちがたくさんいると、わくわく波動があがるね。
その日は、地元御用達の深夜の食堂につれていってもらって、デイープなうちなーご飯を食べた。
うちなーそばを焼きそばにしたものを頼むと、すべてのメニューに全部バターつきのご飯がついてくるという。
バターをその場でご飯に溶かして食べるそう。深夜なので少量を食べたが、すごい発想に驚いた。


そんなゆるゆるな身体のまま、一路飛行機、電車を乗り継いで、
奈良の奥、吉野へ。吉野は雪がつもっていた。
極楽から極寒へ。
身をきるような寒さの真っ白な光景に、ここもまた極楽だと観じる。
吉野の聖域を守るラスタマンたち、バンドリーズ一派のやっちゃんちにお世話になり、ゆっくり身体をやすめさせてもらう。
翌日は、奉納演奏をさせていただく金峯山寺へ。
修験道 役行者が観徳された金剛蔵王大権現に
まずはごあいさつをしてから音合わせをする。
この時点で寒さのため、ナーラーの手の指の感覚がなくなってしまう。otoちゃんの指もつらそうだ。
2月の野外なので、今までの奉納演奏も最長20分の演奏時間だったそうで,温泉で体を温めて準備した。
どうなる事やらと思っていたが、不思議なことに、本番は妙にあたたかく、
鬼たちに見守られて、30分ほどの演奏をさせていただく事が出来た。
金剛蔵王大権現様のご加護、ありがとうございます。



翌日の節分は大にぎわい。
境内で素晴らしい煙の神秘にいぶされた護摩たきの後、
鬼たちもまじっての豆まきで大盛り上がり。
お豆にみかんにお菓子?が勢い良く放り投げられるたび、
大勢の人たちが必死になって受け取ろうと押し合いへし合い状態。
otoちゃんもナーラーも袋いっぱい獲得。
ここでは鬼は悪者でなく、山の先住民というあり方で、鬼は外でなく、福はうち、鬼もうち〜 いいね〜
楽しかった吉野のお山に別れを告げ、山水まつりでお世話になってる、いっぽんさんの快適ドライブで、
奈良の生駒、宝山寺のお膝元にある、ナイヤビンギへ。
ここも昔の旅館を改造して食事や宴の出来る場として、見事なドレッドマン、きょうやんが納める素敵なところだった。
宝山寺は、二身一体の歓喜天(ガネーシャ)、不動明王をはじめ、
吉野につづき役行者、弘法大師、十一面観音、大黒様、様々な神仏がまつられている。
広い敷地をめぐってるうちに、すごく元気が出てきた。
ぜひ、ナイヤビンギともどもまた訪れたい所。


最後、立春の日は、京都の一乗寺にある、自然食カフェ、ヴィッレジへ。
とーっても美味しいご飯をつくるたっちゃんのお店で、リラックスしたライブ。
音友の命日、ブルームーンの満月、222、節分、立春、
そして敬愛するボブマーレーの地球生誕日、と続く日々。
ハードな旅だったのか、食べ過ぎ笑だったのか、帰って熱が出てしばし寝込んでしまった。
しばらくは、旅やサオナのライブもおやすみ。
(私のソロコラボライブやya man riddimのライブはぼちぼちあるので、newsをチエックしてね。
ナーラーも定期的にソロライブしてます)
夏のリリースを目指して念願だった新しいアルバムレコーデイングの準備をします。
地球のバレンタイン、と重なった夜に空を見上げると、曇り空に星ひとつ。
何気なく暮らしている毎日だけど、地球から銀河へ意識を広げてゆくと、惑星レベルの銀河行事が目白押し。
地球の、そして人類の浄化と進化がすこしずつ極まっていっています。
1月末は、寒〜い冬模様から一路沖縄へひとっとび。
沖縄は小春日和の陽気で、濃いピンクの小さな桜の花も咲いていて一足先に春気分。冬の来沖ははじめてだったけど、身体がとっても楽。
今回はcafe mafariの3周年記念イベントに招かれて参りました。
滞在させてもらったのは、ナ―ラーのジェンベ仲間『アフリケイジャ』の当銘さんの実家のおばあちゃんの家。
なんと17代続く(ちゃんと家系図もあるのがすごい)当銘家は、一族で近くに集まって暮らし、結婚式には300人くらいの人が集まったりもするんだって。
みなさんにとてもよくしてもらいました。
到着した夜は,美味しい沖縄料理を食べにいき、otoちゃんのyou tube コレクションで、マイケルやキヨシローをみる。
1/28はotoちゃんの盟友、じゃがたらのあけみさん、そして、ボガンボスのどんとの命日。
この時期は,毎年2人の存在を観じて過ごす時期。
どんとが亡くなってもう10年、あけみさんは20年経つんだね。
みんな金星ザイオンでセッションして宴を楽しんでるのかな。。。
朝は牛と鳥と犬の鳴き声を聞きながら、太陽の光と暖かい風を受けて
外でチベット体操したり、すごく気持ちのいいゆったりした時を過ごす。
その夜は那覇のcafemafariでのライブ。久々の真夜中ライブで、ゾンビになりそうだったけど、ライブは楽しかったな。
この日は,20年ぶりに月が地球に最大に近づくというブルームーン。夜空を見上げたら,真上に虹色に光り輝くお月様。
cafe mafariは国際通りのはしっこ?にあって、ライブ前に小さな河をはさんだ公園にいったら、
一角に鳥居がありそこにウタキ(拝みどころ)があった。
牧志 東のウタキ。嬉しくてその存在にあいさつにいったらやさしく迎えてくれて、
しばし雲に隠れていたお月様が顔をだし、其の後やわらかな雨が少し降ってきて地面をぬらした。
どこに行っても同じだけど、訪れた場所の人にあいさつするように、
其の土地の神様、精霊にもあいさつしてつながって音を出すことは大事な事だ。
翌日は読谷にある十八番横丁でのライブ。
久々に会いにきてくれた友人をはじめ子連れの人たちが多くて、会場は小さな子供たちがいっぱい〜子供たちがたくさんいると、わくわく波動があがるね。
その日は、地元御用達の深夜の食堂につれていってもらって、デイープなうちなーご飯を食べた。
うちなーそばを焼きそばにしたものを頼むと、すべてのメニューに全部バターつきのご飯がついてくるという。
バターをその場でご飯に溶かして食べるそう。深夜なので少量を食べたが、すごい発想に驚いた。
そんなゆるゆるな身体のまま、一路飛行機、電車を乗り継いで、
奈良の奥、吉野へ。吉野は雪がつもっていた。
極楽から極寒へ。
身をきるような寒さの真っ白な光景に、ここもまた極楽だと観じる。
吉野の聖域を守るラスタマンたち、バンドリーズ一派のやっちゃんちにお世話になり、ゆっくり身体をやすめさせてもらう。
翌日は、奉納演奏をさせていただく金峯山寺へ。
修験道 役行者が観徳された金剛蔵王大権現に
まずはごあいさつをしてから音合わせをする。
この時点で寒さのため、ナーラーの手の指の感覚がなくなってしまう。otoちゃんの指もつらそうだ。
2月の野外なので、今までの奉納演奏も最長20分の演奏時間だったそうで,温泉で体を温めて準備した。
どうなる事やらと思っていたが、不思議なことに、本番は妙にあたたかく、
鬼たちに見守られて、30分ほどの演奏をさせていただく事が出来た。
金剛蔵王大権現様のご加護、ありがとうございます。


翌日の節分は大にぎわい。
境内で素晴らしい煙の神秘にいぶされた護摩たきの後、
鬼たちもまじっての豆まきで大盛り上がり。
お豆にみかんにお菓子?が勢い良く放り投げられるたび、
大勢の人たちが必死になって受け取ろうと押し合いへし合い状態。
otoちゃんもナーラーも袋いっぱい獲得。
ここでは鬼は悪者でなく、山の先住民というあり方で、鬼は外でなく、福はうち、鬼もうち〜 いいね〜
楽しかった吉野のお山に別れを告げ、山水まつりでお世話になってる、いっぽんさんの快適ドライブで、
奈良の生駒、宝山寺のお膝元にある、ナイヤビンギへ。
ここも昔の旅館を改造して食事や宴の出来る場として、見事なドレッドマン、きょうやんが納める素敵なところだった。
宝山寺は、二身一体の歓喜天(ガネーシャ)、不動明王をはじめ、
吉野につづき役行者、弘法大師、十一面観音、大黒様、様々な神仏がまつられている。
広い敷地をめぐってるうちに、すごく元気が出てきた。
ぜひ、ナイヤビンギともどもまた訪れたい所。
最後、立春の日は、京都の一乗寺にある、自然食カフェ、ヴィッレジへ。
とーっても美味しいご飯をつくるたっちゃんのお店で、リラックスしたライブ。
音友の命日、ブルームーンの満月、222、節分、立春、
そして敬愛するボブマーレーの地球生誕日、と続く日々。
ハードな旅だったのか、食べ過ぎ笑だったのか、帰って熱が出てしばし寝込んでしまった。
しばらくは、旅やサオナのライブもおやすみ。
(私のソロコラボライブやya man riddimのライブはぼちぼちあるので、newsをチエックしてね。
ナーラーも定期的にソロライブしてます)
夏のリリースを目指して念願だった新しいアルバムレコーデイングの準備をします。
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音楽の旅
2009年年末〜2010年に向けて
2010/01/05 6:00 pm
writer | sayoko
2010あけましておめでとうございます。
今年は地球にとって、
私たち一人一人の愛の意識が花開く良き年でありますように。
2009年末のおなじみカフェスローでの望年会ライブ、最高の時空間が生まれました。
1曲目、「光の方へ」を歌い出したとき、自分でもすごいパワーを観じました。
この日は奈良大介氏のぎっくり腰からの完全復活もあって、とても嬉しいライブと愛鳴りました。
ご縁が深まってるYA MAN RIDDIM(こーちくん、ときちゃん、ギターのあきひろくん)のメンバーも参加してくれて、あまりの演奏の素晴らしさに、幸せ絶頂で歌わせてもらいました。
それぞれ味のあるラブリーなYA MAN たちに囲まれて、YA WOMANを代表して感無量です。



来てくれた人たちのヴァイブスも最高で、アンコールで歌ったマイケルジャクソン(THIS IS IT 最高!)のジャクソン5時代の名曲、「I LL BE THERE」では、ゲストのPJも一緒に歌ってくれて盛り上がりました〜。PJの歌はいつもあったかくて大きいよ。
私の娘アリワのクリキンデイの朗読と歌、PJの息子カノンの太鼓、
娘みゅうちゃんの踊り、ステージに遊びにくる小さな子や、前に沢山座ってみてた子供たち、なんか新しいキラキラした未来からのいきいきとした光を観じました。
サオナのDVD,音楽の旅を撮ったヘロシの恒例2009年サオナライブショートフィルムの上映や、
OTOちゃんを中心にこれからの社会環境のあり方のメッセージもあり、カフェスローの空間がどんどん熱くなっていきました.

去年に引き続き、熊谷潔さんが日本画で描く美しいカードや、
カフェスローの仲間が制作した原発のあり方を模索する冊子、豊富な生態系を持つ高尾山にトンネルを掘る計画について知る冊子などが配られました。
2009年から2010年に向けて、この世界にある光と闇を観じながら。。。
それは私たち人間が自ら作り出した光と闇であるから、私たちがそれをどう扱っていくか決めていく事なのです。
集まってくれた沢山のみなさん、ありがとう。
遠くからも近くからも、いろんな人たちと会えました。
今年の私の抱負は
新しいアルバムリリースと、素晴らしいメンバーであるYA MANたちと演奏できる機会を増やしていくことです!
そして2010年に向けて。。。
大好きなメッセージを
今ココを生きるみなさんにお届けしたいと想います。
京都の奥の院、鞍馬山にある鞍馬寺本堂に掲げられてるメッセージです。ここは毘沙門天を祭っています。
毘沙門天の神使は虎。今年の干支,寅です。、
光に向かって
天を覆う雲は厚くとも、太陽は常に大空に在る。
風が来て雲を払えば、黄金の光が燦然(さんぜん)と輝く。
人の心に吹きすさぶ八風を、苦悩の雲を吹き払う風として、
真実を観る智慧の光を迎えよう。。
智慧の光が輝くとき、
宇宙生命(尊天)に生かされている万象を観る。
あなたも私も、花も鳥も、
みな共に生かされているこの世界。
万象が織りなすいのちの相(すがた)、
宇宙に懸(かか)る金色(こんじき)のいのちの羅網(らもう)。
遠い昔から受け継いで来たいのちの絆(きずな)、
私もその中の一つのいのち、、
たがいに手をつなぎ響き合ういのち、
あなたも私も、樹も水も、
みな共に厳然と生かされている。
慈愛の温もりに抱かれ、
智慧の光に照らされ、
豊かな活力に満たされて、
今ここに生かされていることの嬉しさと有り難さ、
この歓びと感謝の輪を拡げよう。
あなたも私も、あの人もこの人も、
たがいに光り合い照らし合う、
明るい未来を信じ希(ねが)いながら、
一日々々を宝石のように大切に生きよう。
すべては尊天にてまします
今年は地球にとって、
私たち一人一人の愛の意識が花開く良き年でありますように。
2009年末のおなじみカフェスローでの望年会ライブ、最高の時空間が生まれました。
1曲目、「光の方へ」を歌い出したとき、自分でもすごいパワーを観じました。
この日は奈良大介氏のぎっくり腰からの完全復活もあって、とても嬉しいライブと愛鳴りました。
ご縁が深まってるYA MAN RIDDIM(こーちくん、ときちゃん、ギターのあきひろくん)のメンバーも参加してくれて、あまりの演奏の素晴らしさに、幸せ絶頂で歌わせてもらいました。
それぞれ味のあるラブリーなYA MAN たちに囲まれて、YA WOMANを代表して感無量です。
来てくれた人たちのヴァイブスも最高で、アンコールで歌ったマイケルジャクソン(THIS IS IT 最高!)のジャクソン5時代の名曲、「I LL BE THERE」では、ゲストのPJも一緒に歌ってくれて盛り上がりました〜。PJの歌はいつもあったかくて大きいよ。
私の娘アリワのクリキンデイの朗読と歌、PJの息子カノンの太鼓、
娘みゅうちゃんの踊り、ステージに遊びにくる小さな子や、前に沢山座ってみてた子供たち、なんか新しいキラキラした未来からのいきいきとした光を観じました。
サオナのDVD,音楽の旅を撮ったヘロシの恒例2009年サオナライブショートフィルムの上映や、
OTOちゃんを中心にこれからの社会環境のあり方のメッセージもあり、カフェスローの空間がどんどん熱くなっていきました.
去年に引き続き、熊谷潔さんが日本画で描く美しいカードや、
カフェスローの仲間が制作した原発のあり方を模索する冊子、豊富な生態系を持つ高尾山にトンネルを掘る計画について知る冊子などが配られました。
2009年から2010年に向けて、この世界にある光と闇を観じながら。。。
それは私たち人間が自ら作り出した光と闇であるから、私たちがそれをどう扱っていくか決めていく事なのです。
集まってくれた沢山のみなさん、ありがとう。
遠くからも近くからも、いろんな人たちと会えました。
今年の私の抱負は
新しいアルバムリリースと、素晴らしいメンバーであるYA MANたちと演奏できる機会を増やしていくことです!
そして2010年に向けて。。。
大好きなメッセージを
今ココを生きるみなさんにお届けしたいと想います。
京都の奥の院、鞍馬山にある鞍馬寺本堂に掲げられてるメッセージです。ここは毘沙門天を祭っています。
毘沙門天の神使は虎。今年の干支,寅です。、
光に向かって
天を覆う雲は厚くとも、太陽は常に大空に在る。
風が来て雲を払えば、黄金の光が燦然(さんぜん)と輝く。
人の心に吹きすさぶ八風を、苦悩の雲を吹き払う風として、
真実を観る智慧の光を迎えよう。。
智慧の光が輝くとき、
宇宙生命(尊天)に生かされている万象を観る。
あなたも私も、花も鳥も、
みな共に生かされているこの世界。
万象が織りなすいのちの相(すがた)、
宇宙に懸(かか)る金色(こんじき)のいのちの羅網(らもう)。
遠い昔から受け継いで来たいのちの絆(きずな)、
私もその中の一つのいのち、、
たがいに手をつなぎ響き合ういのち、
あなたも私も、樹も水も、
みな共に厳然と生かされている。
慈愛の温もりに抱かれ、
智慧の光に照らされ、
豊かな活力に満たされて、
今ここに生かされていることの嬉しさと有り難さ、
この歓びと感謝の輪を拡げよう。
あなたも私も、あの人もこの人も、
たがいに光り合い照らし合う、
明るい未来を信じ希(ねが)いながら、
一日々々を宝石のように大切に生きよう。
すべては尊天にてまします
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音楽の旅
サヨコオト東北の旅
2009/12/16 2:00 pm
writer | sayoko
12月の初めは、1週間の東北音楽の旅。
ところが、奈良さんが、ツアー前日、突然ぎっくり腰にみまわれて、ダウン。
快方に向かい次第、合流する見通しだったが、思ったより長引いて、
結局、今回は私とotoちゃんの2人ライブ、サヨコオトスペシャルセッションツアーとあいなった。
ありがたいことに各地でスペシャルな助っ人登場。
那須unicoではサンデイー&サンセッツの名ドラマー、イノさんがオリジナルのパーカションドラムセットで全面的に参加してくれて、サヨコオトイノと鳴り、

宮城では、サイケデリックでスペーシーな画家であり、レインボウバードというグループもやってる薬師丸郁夫さん&たかちゃんの自宅兼アトリエ『虹庵」でライブ、2人がギターとコーラスで参加してくれ、サヨコオトイクオタカと鳴り、


今回の旅の起点となった、岩手花巻の大沢温泉でのイベントでは、
レゲエシンガーであり、素晴らしいドラマーでもあるPJがドラムをたたいてくれて、サヨコオトPと鳴り、

後半は、奈良さんのジェンベ仲間で青森のンゴニ率いるジェンベマン、サムさんが入ってくれて、サヨコオトサムと鳴り、
主催した、ブリッジスタイルのこうだいくんをはじめ、
パーカッションのアッキーも花を添えてくれて、
いつもとひと味違うすごく面白いセッションとなった。

古き良き趣きのある大沢温泉での音泉ライブ、最高に楽しかったです。ライブしてそのままみんなでお泊まり温泉〜来ていた人たちも盛り上がってたよ。
ブリッジスタイル、pjの演奏も熱くて、リラックスしててよかった〜
誘ってくれたこうだいくん、ありがとう。

奈良さんが1回やすみだったことで、最初はどうなるのかな?と思ってたけど、昔馴染みのミュージシャンや、奈良さんをとうして知り合った仲間がサポートしてくれたおかげで、まさにピンチがチャンスと鳴り、いいライブの場と鳴って、本当に嬉しかったです。
仙台パンゲヤと、岩手水沢miumiuでは、おとちゃんとサシで2人でライブ。、
私もotoちゃんもそこにはいない奈良さんの音を感じながら、2人でいい演奏が出来ました。
何より、主催の皆様、来てくれた方たちともにみんな前向きに受け入れてくれて、音楽を楽しんでくれていたので、ありがたかったです。
みなさん、本当にありがとうございました。
奈良大介はただいま療養リセット中。日々快方にむかっています。
旅の最後にお見舞い&報告にいったら、みなさんの愛のサポートに感謝して安心していました。
今度はばっちり3人でライブしにいきますね!
冬の東北も寒いけど最高だったな〜
食べ物がおいしい!人があたたかい!温泉最高!
大沢温泉のイベント、宮沢賢治の資料館、2月の厳寒の夜に地元のdeepな祭り「蘇民祭」が行われる黒石寺、
今回特に、岩手にやられました。
日本の奥義がここにある、と感じました。
またいくのが楽しみです。
ところが、奈良さんが、ツアー前日、突然ぎっくり腰にみまわれて、ダウン。
快方に向かい次第、合流する見通しだったが、思ったより長引いて、
結局、今回は私とotoちゃんの2人ライブ、サヨコオトスペシャルセッションツアーとあいなった。
ありがたいことに各地でスペシャルな助っ人登場。
那須unicoではサンデイー&サンセッツの名ドラマー、イノさんがオリジナルのパーカションドラムセットで全面的に参加してくれて、サヨコオトイノと鳴り、
宮城では、サイケデリックでスペーシーな画家であり、レインボウバードというグループもやってる薬師丸郁夫さん&たかちゃんの自宅兼アトリエ『虹庵」でライブ、2人がギターとコーラスで参加してくれ、サヨコオトイクオタカと鳴り、
今回の旅の起点となった、岩手花巻の大沢温泉でのイベントでは、
レゲエシンガーであり、素晴らしいドラマーでもあるPJがドラムをたたいてくれて、サヨコオトPと鳴り、
後半は、奈良さんのジェンベ仲間で青森のンゴニ率いるジェンベマン、サムさんが入ってくれて、サヨコオトサムと鳴り、
主催した、ブリッジスタイルのこうだいくんをはじめ、
パーカッションのアッキーも花を添えてくれて、
いつもとひと味違うすごく面白いセッションとなった。
古き良き趣きのある大沢温泉での音泉ライブ、最高に楽しかったです。ライブしてそのままみんなでお泊まり温泉〜来ていた人たちも盛り上がってたよ。
ブリッジスタイル、pjの演奏も熱くて、リラックスしててよかった〜
誘ってくれたこうだいくん、ありがとう。
奈良さんが1回やすみだったことで、最初はどうなるのかな?と思ってたけど、昔馴染みのミュージシャンや、奈良さんをとうして知り合った仲間がサポートしてくれたおかげで、まさにピンチがチャンスと鳴り、いいライブの場と鳴って、本当に嬉しかったです。
仙台パンゲヤと、岩手水沢miumiuでは、おとちゃんとサシで2人でライブ。、
私もotoちゃんもそこにはいない奈良さんの音を感じながら、2人でいい演奏が出来ました。
何より、主催の皆様、来てくれた方たちともにみんな前向きに受け入れてくれて、音楽を楽しんでくれていたので、ありがたかったです。
みなさん、本当にありがとうございました。
奈良大介はただいま療養リセット中。日々快方にむかっています。
旅の最後にお見舞い&報告にいったら、みなさんの愛のサポートに感謝して安心していました。
今度はばっちり3人でライブしにいきますね!
冬の東北も寒いけど最高だったな〜
食べ物がおいしい!人があたたかい!温泉最高!
大沢温泉のイベント、宮沢賢治の資料館、2月の厳寒の夜に地元のdeepな祭り「蘇民祭」が行われる黒石寺、
今回特に、岩手にやられました。
日本の奥義がここにある、と感じました。
またいくのが楽しみです。
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日々のつぶやき
おおそうじ
2009/12/01 1:24 am
writer | sayoko
去年の秋に、ローフード(生菜食)と出会ってから、ずっと午前中は食べないか、果物、もしくは果物と野菜のジュースというサイクルを続けてきた。
身体や肌の状態はよくなり、つかれやすかったのが元気になった。
今年に入ってから、月1回の1日断食も続けてる。
断食のすごいところは、食べない状態をわかることによって、食べることのありがたさを実感できることだ。
更に、空腹状態を超えるまでは、何度も何度も食べ物のことが頭にうかんできて、自分の(食)欲の深さを知る事になる。
一山超えると、空腹感を余り感じなくなってきて、感覚がするどくなり、神経がこまやかになる。それも新鮮な体験。
飽食の時代の断食はたいそう贅沢かもしれないが、そのこととは別次元で、断食の身体に及ぼす感覚は、深い気づきをあたえてくれる。
身体を健康に、軽く、気持ちのいい状態にしておきたいのはもちろんだが、
心の状態も、悩みや不安にまどわされず平静でありたい。
ローフードと呼ばれる食のあり方は、身体だけでなく、心、波動にも作用する、と感じている。
火を使わずに、生で食べる、という原始的な食事のあり方。
それは水の食であり、水によってみずみずしく、身体の毒素や心の汚れを水で流して、おそうじしてくれる。
マクロビオテイック(玄米菜食)は、火を使って、食物の持つ力をじっくり濃縮してエキスにしたり、うまみを引き出したりする。
それは火の食であり、火によって、身体の芯を丈夫に、力を養う。
火と水を合わせて、火水(かみ)神の食になる〜
ローフードとマクロビィオテイックの理論は相反するものがあるが、私は両方、美味しいから好き。
どちらがいい悪い、優れてる劣っているではなく、両極を知り、ミックスして遊ぶのが楽しい。
今まで火の食事をしてきた私にとって、水の食事に出会えた事は、大きかった。
サラダ山盛り1皿でお腹がいっぱいになる。少ないエネルギーゆえに、軽くなり、元気になる。
よくいわれるけど、背中に羽根がはえて天使や妖精になったような心地。
こんな気持ち良さは、ロー、もしくは食べない事をやってみて初めて知った感覚だ。
でも、そんな食事ばかりをつづけてると、ご飯や甘いおやつが恋しくなるのも人間の性。
何でもそうだけど、振り子の様に片方に振り切ってしまうと、偏り過ぎてあちら側に傾き始める。
だからアチラ側もコチラ側も大事なのである。
全体を知り中庸を遊ぶ。陰極まれば陽となる。表裏一体神一重。
今年は食べ物をとうして、身をもって、其の教えを感じ入っている。
毎日食べている食事は、私の意識と身体を動かしてゆくエネルギー。
ローフードは私にとっておおそうじの大きなきっかけと導きをくれた。
ローフードを教えてくれた平和活動家のきくちゆみさんのブログに面白い事が書いてあった。
久々にパソコンが手元に戻ってきて、
友人のメールを読んでいたら、すごく面白いことが。
ローフードのことを英語でLiving foodと言ったりしますが。
・・・
rawを逆さに読むとWarで、liveを逆さに読むとevil!
ローフードは戦争をひっくり返し、
live(生きていること)はevil(悪)をひっくり返すことに
なるのでしょうかね?
なんだか、私が911事件からロフードまで取り組んでいる
ワケがちょっとわかったような。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/
こういうのってすごい。こんな語呂合わせやシャレから、
あっそっか〜って、ふにおちて、真理がわかる時がある。
ローフードを食べたから直接戦争をやめさせられるということでないけど、食はこうでなければいけない、という思い込みのワクをはずす、
ひとつのあり方に気づき、そのエネルギーが人の意識と身体に働きかける事はできる。
食べるために過剰に生産、加工されている食物を見直し、どう食べるか、ということだけでなく、どう食べないか、という発想があることに気づく。
そんなふうに考えると、世界中でどう戦争が存在してるのか、ということばかりにフォーカスするだけでなく、
どう平和が存在してるのか、ということも大切なことだとわかる。
戦争にnoというばかりでなく、平和な状態にあらためてyesということ。
それは、もうすでに其の境地であることに気がつき、其の状態に感謝するということ。
もとをただせば、すべて自分の意識からはじまる。
だから外側に平和をもとめても、自分の内側が平安でなければ、満たされない。
満たされない事で、不平不満不安が生まれ、心が乱れる。
そうなると、もともと宇宙生命はすべてひとつであったのに、自分と他をわけ、分離する。
そして、善悪の種をまき、比べて競争する、そこからまた争いがはじまる。。。
今、世の中の立て替え、立て直しがされているといわれているが、
ということはひとりひとりの立て替え、立て直しもされているってことだ。
今、本当に大事なのは、ひとりひとりの心のおそうじ。
物質的にみたされて一時的なきっかけや満足はえられても、
いくら外側に癒しを求めても、すべては自分の内側からはじまっているから、自分が自分にokをださないと、苦しくて仕方ない。
私も11月は、ハートがいたくていたくて、涙が止まらない時があった。
外側に答えはないとわかっていたので、自分に向き合ってみた。
すると自分の中でブロックされてるものに気づいて、その執着や欲をちょっと手放してみたら、楽になってきた。
おおそうじはまだつづいてるけど、
今ここに、すでに生きている自分に気づいて、ありがたく、楽しくなってきた。
心の平安。シャンテイ。感謝。
私は歌を歌うことで、自分の中のシャンテイを感じることができる。
みんな、自分が好きで楽しめることをやることで、シャンテイの境地にいき、愛をハグ組んでいける。
愛と平和はすでに、ここにあるんだね、自分の中に。
そしてそこから世界ははじまってゆく〜〜〜
〜〜〜
身体や肌の状態はよくなり、つかれやすかったのが元気になった。
今年に入ってから、月1回の1日断食も続けてる。
断食のすごいところは、食べない状態をわかることによって、食べることのありがたさを実感できることだ。
更に、空腹状態を超えるまでは、何度も何度も食べ物のことが頭にうかんできて、自分の(食)欲の深さを知る事になる。
一山超えると、空腹感を余り感じなくなってきて、感覚がするどくなり、神経がこまやかになる。それも新鮮な体験。
飽食の時代の断食はたいそう贅沢かもしれないが、そのこととは別次元で、断食の身体に及ぼす感覚は、深い気づきをあたえてくれる。
心の状態も、悩みや不安にまどわされず平静でありたい。
ローフードと呼ばれる食のあり方は、身体だけでなく、心、波動にも作用する、と感じている。
火を使わずに、生で食べる、という原始的な食事のあり方。
それは水の食であり、水によってみずみずしく、身体の毒素や心の汚れを水で流して、おそうじしてくれる。
マクロビオテイック(玄米菜食)は、火を使って、食物の持つ力をじっくり濃縮してエキスにしたり、うまみを引き出したりする。
それは火の食であり、火によって、身体の芯を丈夫に、力を養う。
火と水を合わせて、火水(かみ)神の食になる〜
ローフードとマクロビィオテイックの理論は相反するものがあるが、私は両方、美味しいから好き。
どちらがいい悪い、優れてる劣っているではなく、両極を知り、ミックスして遊ぶのが楽しい。
今まで火の食事をしてきた私にとって、水の食事に出会えた事は、大きかった。
サラダ山盛り1皿でお腹がいっぱいになる。少ないエネルギーゆえに、軽くなり、元気になる。
よくいわれるけど、背中に羽根がはえて天使や妖精になったような心地。
こんな気持ち良さは、ロー、もしくは食べない事をやってみて初めて知った感覚だ。
でも、そんな食事ばかりをつづけてると、ご飯や甘いおやつが恋しくなるのも人間の性。
何でもそうだけど、振り子の様に片方に振り切ってしまうと、偏り過ぎてあちら側に傾き始める。
だからアチラ側もコチラ側も大事なのである。
全体を知り中庸を遊ぶ。陰極まれば陽となる。表裏一体神一重。
今年は食べ物をとうして、身をもって、其の教えを感じ入っている。
毎日食べている食事は、私の意識と身体を動かしてゆくエネルギー。
ローフードは私にとっておおそうじの大きなきっかけと導きをくれた。
ローフードを教えてくれた平和活動家のきくちゆみさんのブログに面白い事が書いてあった。
久々にパソコンが手元に戻ってきて、
友人のメールを読んでいたら、すごく面白いことが。
ローフードのことを英語でLiving foodと言ったりしますが。
・・・
rawを逆さに読むとWarで、liveを逆さに読むとevil!
ローフードは戦争をひっくり返し、
live(生きていること)はevil(悪)をひっくり返すことに
なるのでしょうかね?
なんだか、私が911事件からロフードまで取り組んでいる
ワケがちょっとわかったような。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/
こういうのってすごい。こんな語呂合わせやシャレから、
あっそっか〜って、ふにおちて、真理がわかる時がある。
ローフードを食べたから直接戦争をやめさせられるということでないけど、食はこうでなければいけない、という思い込みのワクをはずす、
ひとつのあり方に気づき、そのエネルギーが人の意識と身体に働きかける事はできる。
食べるために過剰に生産、加工されている食物を見直し、どう食べるか、ということだけでなく、どう食べないか、という発想があることに気づく。
そんなふうに考えると、世界中でどう戦争が存在してるのか、ということばかりにフォーカスするだけでなく、
どう平和が存在してるのか、ということも大切なことだとわかる。
戦争にnoというばかりでなく、平和な状態にあらためてyesということ。
それは、もうすでに其の境地であることに気がつき、其の状態に感謝するということ。
もとをただせば、すべて自分の意識からはじまる。
だから外側に平和をもとめても、自分の内側が平安でなければ、満たされない。
満たされない事で、不平不満不安が生まれ、心が乱れる。
そうなると、もともと宇宙生命はすべてひとつであったのに、自分と他をわけ、分離する。
そして、善悪の種をまき、比べて競争する、そこからまた争いがはじまる。。。
今、世の中の立て替え、立て直しがされているといわれているが、
ということはひとりひとりの立て替え、立て直しもされているってことだ。
今、本当に大事なのは、ひとりひとりの心のおそうじ。
物質的にみたされて一時的なきっかけや満足はえられても、
いくら外側に癒しを求めても、すべては自分の内側からはじまっているから、自分が自分にokをださないと、苦しくて仕方ない。
私も11月は、ハートがいたくていたくて、涙が止まらない時があった。
外側に答えはないとわかっていたので、自分に向き合ってみた。
すると自分の中でブロックされてるものに気づいて、その執着や欲をちょっと手放してみたら、楽になってきた。
おおそうじはまだつづいてるけど、
今ここに、すでに生きている自分に気づいて、ありがたく、楽しくなってきた。
心の平安。シャンテイ。感謝。
私は歌を歌うことで、自分の中のシャンテイを感じることができる。
みんな、自分が好きで楽しめることをやることで、シャンテイの境地にいき、愛をハグ組んでいける。
愛と平和はすでに、ここにあるんだね、自分の中に。
そしてそこから世界ははじまってゆく〜〜〜
〜〜〜
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音楽の旅
いろいろなノリの10月
2009/10/31 5:32 am
writer | sayoko
わーもう10月もおわりだ!時間のすぎるのはなんて早いのでしょう。
10月のライブは,ハードコアな現場移動。いろんなテイストのあるところにいきましたよ。
10/10は私のお誕生日。愛知刈谷のcafe nationで、YA MAN RIDDIMでライブ。
otoちゃんは九州にいっていてお休み。ときちゃん、こーちくん、そしてギタリストあきひろくんに、奈良さんドラム、更にダブマスターうっちーまで加わってくれて、YA MANご一行様でライブ。
私は女1人、YA WOMAN!
あいさつは、パー(握手)でもいいけど、グー(リスペクト)でよろしく!
楽しかったな〜ライブ中にみんなでhappay birthdayを歌ってくれたりして。。。ベタなお祝いムードに照れました。
cafe nationのみんな,最高にあったかく遊ばせてくれてありがとう!
そのまま翌日の岐阜,恵那山でのイベントに向かい、趣きのある懐かしい雰囲気の城下町,岩村にある、うどんの三つ葉さんちに到着。真夜中のバースデー味噌煮込みうどんをいただきました。
恵那は冬の幕開けをかんじさせる寒さだったので、みんなで鍋をつついて美味しかった&楽しかった。外に出たら、星が近くに見えてとってもきれいに輝いてました。
そのまま仮眠して早朝リハ,眠かったので、リハの後に芝生でさんさんの太陽を浴びながらお昼寝してチャージばっちり。
このイベントでは、私がサヨコオトナラの前にやっていたグループ、Apeの相棒、揺れるブルースギタリスト現マダムギター,長見ジュンちゃんとも久々の祝再会。
そして、YA MAN RIDDIMのライブ。ドラムとベースでぐいぐい腰にきて、うっちーが宇宙にとばしてくれるし、もう踊りまくって歌いまくりました。レゲエは最高!!!
つづいて、ときちゃんとうっちーのバンド「Littletempo」もノリノリの演奏。
其の夜は、リトテンチームと貸し切り観光バスにのって一路東京へ帰還。
バス中でも私はなぜかスゴく元気で、友人のなおきくんからいただいたギターを有志でまわしながら,歌合戦やらセッションやらで、夜の高速をぶっとばして盛り上がりました。
この雰囲気はどこかで。。。あっそうだ!小学校の遠足だ〜!

しかしなんというめまぐるしいスケジュール!翌日は高尾山のキャンプ場で、高尾山に計画、建設されている圏央道に声を上げるイベントへ。
午前中は其のメッセージを伝えるTシャツを着て登山する、1000人ハイクがあったんだけど、さすがに今回は参加できず、直接会場へ。
この動きの中心になっている坂田さんが笑顔で迎えてくれた。状況はあいかわらずハードだが、高尾山のある八王子市の市長が高尾山を守ることを理解されている方に変わって、民主党主権になったことも手伝って、かたくなに上からの指令を実行する現場の人たちだけでなく、実際に行政を動かす人たちとも対話できる様になった、と報告してくれた。
久々の高尾山は、天気がよく、暖かい陽光に照らされて、緑が美しかった。
今は、佐賀の玄海や、山口の祝島,沖縄の高江、辺野古、青森の六カ所,などなど、日本各地で原発やら基地やら、人間の偏った欲が極まって無理矢理つくりあげようとしてる状態があらわれてるけど、
これからはもう不自然なことは成り立たたず淘汰されていくことになるだろうな、とはっきり感じています。
陰極まって陽にナル。
究極的には、起きている現象そのものが問題というより、それをとうして自分たちがどう生きていくのか、どう受け入れて進化していくのかを、私たち人間のエゴをとうして見せてもらってる状態なのかな、とも感じています。平和は私たち1人1人のこころ、意識からはじまる。平和は家族,仲間、お茶の間からはじまる。平和は、自らの心の平安、静けさと向き合う事からはじまる。テレビもインターネットも本も音楽もなく、外側からの何の刺激もなく、ただ静かに座って自分の内側におりてゆく。現代に生きる人たちは、時間に追われて、情報に埋もれて。中々それができない。
自分の内側をじっくり感じる事が出来ないから、本当の意味で自分を愛して尊重できず、外側に癒しを求めてる。其の事に気づいてから、もっと自分の内側とつながってゆくことを意識してます。そうする事が、人類の平和、安堵、地球存在そのものへとつながっていくことなのかな、と感じているから。
でもね、試しに、何もせず、ただじっとゆっくり座って、思考を止めて自分の内側にアクセスしてみてください。
中々出来ないよ〜 今私は少しずつこの感覚を日々、育んでいきたいなって思ってます。
翌週末は、鴨川の歌い手、加藤ときこさんと娘のyaeちゃんが中心になって毎年続けてる、『土と平和の祭典」に出演。このお祭りには毎年でています。
私にとっては、小さい頃の思い出いっぱいの日比谷公園での開催で、懐かしくて嬉しい気分、
この日も見事な秋晴れで、サヨコオトナラが演奏するときは、ちょうどお日様が真上にのぼっていて光にあふれていました。
大都会の真ん中のビルに囲まれたオアシスで、広い高い空を見上げて、お日様に、この世界に感謝をこめて歌わせてもらいました。
昼間で野外でフリーイベントなので、たくさんの人で大にぎわい。オーガニック野菜や、美味しい食べ物の屋台がずら〜ッと並び、子供たちは芝生で遊び回り、いい1日でした。
今年は出演者が多くて、ソウルフラワーや、いとうせいこうさん、東田ともひろくん、おおやくん、いくえちゃん、デコさん、友人知人,親戚縁者、もうどこにいっても知り合いばかりで、お話ししてるうちに、お店は何処も売り切れ〜美味しいものを食べ損なってしまいました。。。
そして月末は怒濤の毎日移動連続の4日間,音楽の旅。
まずは大阪へ。翌日のジンベ祭り、「ジェンベ打サミット」のリハーサルで、港にある造船工場跡地へ。
その後、すぐ通天閣真下にある「のこされ島」へ移動して、今夜のライブ。
このお店の、川崎さんと のこさんは、最高に親切なお2人で、重い荷物や楽器を持って大阪の街中を移動する私たちを車でサポートしてくれて本当にありがたかったです。
更に通天閣をはじめ,新天地、道頓堀や大阪のデイープスポットをまわってくれて、すっかり観光気分を味あわせていただきました。
なんとなく知ってたけど、あらためてみる大阪の看板やつくりものはむちゃくちゃ大きくて、その極限とも言えるアピールぶりに、外国人のようにすっかりやられてきょろきょろする私。大阪はスケール大きいね。世界中,旅先で会うバイタリテイある人間は、華僑か関西人か〜というほど根性あるもんね。
「のこされ島」のタイ料理は美味しいよ。ここも通天閣のオアシスみたいなところでほんわかできます。なによりこのお2人に癒されます。おすすめのスポットです。

翌日、「ジェンベ打サミット」おもろかったな〜
ジンベマンたちのお祭りなので、全国からジンベ,アフリカを愛する人たちがやってきて、男気があってかっこよかった〜
おなじみ福岡の男前衆folicanや、大サン率いる熊本チーム、(楽屋が一緒だった熊本ダンサーの乙女たちが超元気で可愛かった)地元大阪hamanah,東京からラブリー日光ちゃんが歌って踊るタムタム楽団にマリの親方衆が加わった演奏は、わくわくしました。
みんなのいいエネルギーをいただいて、最後にものすごく楽しんで歌わせてもらいました。
奈良さんは、司会もやって,出演、交流と大忙し。日本ジンベ界のアイドルだね。

*ジェンベ打サミット 其の伍 初日フィナーレ photo by heroshi
次の日は、2daysの「ジェンベ打サミット」で引き続き司会&出演の奈良さんをのこして、私とotoちゃんで、新潟へ。
朝早くから新幹線を乗り継いで、5年前に中越地震のあった川口へ。世界中の痛みのある場所にあかりを灯し続けているcandle juneさんが中心になったイベント。3,4年ほど前にサヨコオトナラのライブにきて被災者住宅へボランテイアでライブに来てほしい、とやってきたご縁でつながった地元のyasuが迎えてくれた。
着いて準備してほとんどすぐライブだったので、あまり会場をまわれなかったが、いい波動を感じた、私たちがいったのは最終日だったけど、3日間の開催のうち、何と日輪が4回もでたそうだ。
あちこちに美しい光のデコがあり、私たちが演奏した場所は、ツリーハウスのステージで、そこにjuneさんがたくさんのキャンドルであかりをともしてくれました。
其の晩は、温泉付きのホテルに宿泊だったので、旅で疲れたからだをゆっくり休ませる事が出来た。窓から見る、川口の町は大きな河が流れていて、山に囲まれ美しい里山の風景が広がる町だった。小さな力だけど、ここにそれぞれの思いが、美しい響きが、あたたかい灯火が、この町と、そこに住む人々に捧げられました。

翌日またもや移動、東京、新宿へ。
歌舞伎町バビロンの地下にある、新宿ロフトで1ヶ月間行われてるイベント『drive to 2010」へダイブ!
かつて私が、new waveバンド「zelda」で活動していた頃、当時は大久保にあったロフトで『driveto80s」というイベントがあった。
日本のpunk newwaveシーンの集大成のようなこのイベントに参加したバンドが中心となって、2009年現在、毎日日替わりでライブをしてゆく、という企画だ。
今のサヨコオトナラが表現してる世界がどう響くかわからなかったけど、ジャンルやこだわりを外して、気持ちのいい音を心から表現して感じてもらえたらという思いで参加した。私にとって、パンクロックとは、外側の社会やシステムに表面的に反抗するものではなく、そこをとうして自分自身の生き方にかえってくるもの、イノチの根源に向かって意識を目覚めさせるきっかけになるものです。そんな気持ちを込めて歌いました。
YA MAN RIDDIMのベースマン、コーチくんが急遽参加してくれて、ぶっとい音のベースを鳴らし、この日は奈良さんがドラムもたたいていつもとひと味違うロックなノリ。
途中から客席の反応が変わるのを感じて、私も無茶苦茶楽しくなった。
誘ってくれた昔なじみのしみちゃん、ありがとう!
この日は、旧暦で9月9日。あらたな禊のごとく、台風もちかずいてきて、強い風と小雨に濡れて新宿を後にしました。
旅帰りで大変だろうと、コーチくんが車で送ってくれて、無事お家へ。
私はみんなに守られ、支えられてるな〜しみじみと、みんなありがとう。
それぞれノリの違う現場だったけど、ちっぽけな思い込みやワクを外してしまえば、みんな同じ、音楽と心でつながっている。
そして,いろんなシーンで歌ってゆけるのは、幸せなことだな〜ってあらためて感じた10月でした。
10月のライブは,ハードコアな現場移動。いろんなテイストのあるところにいきましたよ。
10/10は私のお誕生日。愛知刈谷のcafe nationで、YA MAN RIDDIMでライブ。
otoちゃんは九州にいっていてお休み。ときちゃん、こーちくん、そしてギタリストあきひろくんに、奈良さんドラム、更にダブマスターうっちーまで加わってくれて、YA MANご一行様でライブ。
私は女1人、YA WOMAN!
あいさつは、パー(握手)でもいいけど、グー(リスペクト)でよろしく!
楽しかったな〜ライブ中にみんなでhappay birthdayを歌ってくれたりして。。。ベタなお祝いムードに照れました。
cafe nationのみんな,最高にあったかく遊ばせてくれてありがとう!
そのまま翌日の岐阜,恵那山でのイベントに向かい、趣きのある懐かしい雰囲気の城下町,岩村にある、うどんの三つ葉さんちに到着。真夜中のバースデー味噌煮込みうどんをいただきました。
恵那は冬の幕開けをかんじさせる寒さだったので、みんなで鍋をつついて美味しかった&楽しかった。外に出たら、星が近くに見えてとってもきれいに輝いてました。
そのまま仮眠して早朝リハ,眠かったので、リハの後に芝生でさんさんの太陽を浴びながらお昼寝してチャージばっちり。
このイベントでは、私がサヨコオトナラの前にやっていたグループ、Apeの相棒、揺れるブルースギタリスト現マダムギター,長見ジュンちゃんとも久々の祝再会。
そして、YA MAN RIDDIMのライブ。ドラムとベースでぐいぐい腰にきて、うっちーが宇宙にとばしてくれるし、もう踊りまくって歌いまくりました。レゲエは最高!!!
つづいて、ときちゃんとうっちーのバンド「Littletempo」もノリノリの演奏。
其の夜は、リトテンチームと貸し切り観光バスにのって一路東京へ帰還。
バス中でも私はなぜかスゴく元気で、友人のなおきくんからいただいたギターを有志でまわしながら,歌合戦やらセッションやらで、夜の高速をぶっとばして盛り上がりました。
この雰囲気はどこかで。。。あっそうだ!小学校の遠足だ〜!

しかしなんというめまぐるしいスケジュール!翌日は高尾山のキャンプ場で、高尾山に計画、建設されている圏央道に声を上げるイベントへ。
午前中は其のメッセージを伝えるTシャツを着て登山する、1000人ハイクがあったんだけど、さすがに今回は参加できず、直接会場へ。
この動きの中心になっている坂田さんが笑顔で迎えてくれた。状況はあいかわらずハードだが、高尾山のある八王子市の市長が高尾山を守ることを理解されている方に変わって、民主党主権になったことも手伝って、かたくなに上からの指令を実行する現場の人たちだけでなく、実際に行政を動かす人たちとも対話できる様になった、と報告してくれた。
久々の高尾山は、天気がよく、暖かい陽光に照らされて、緑が美しかった。
今は、佐賀の玄海や、山口の祝島,沖縄の高江、辺野古、青森の六カ所,などなど、日本各地で原発やら基地やら、人間の偏った欲が極まって無理矢理つくりあげようとしてる状態があらわれてるけど、
これからはもう不自然なことは成り立たたず淘汰されていくことになるだろうな、とはっきり感じています。
陰極まって陽にナル。
究極的には、起きている現象そのものが問題というより、それをとうして自分たちがどう生きていくのか、どう受け入れて進化していくのかを、私たち人間のエゴをとうして見せてもらってる状態なのかな、とも感じています。平和は私たち1人1人のこころ、意識からはじまる。平和は家族,仲間、お茶の間からはじまる。平和は、自らの心の平安、静けさと向き合う事からはじまる。テレビもインターネットも本も音楽もなく、外側からの何の刺激もなく、ただ静かに座って自分の内側におりてゆく。現代に生きる人たちは、時間に追われて、情報に埋もれて。中々それができない。
自分の内側をじっくり感じる事が出来ないから、本当の意味で自分を愛して尊重できず、外側に癒しを求めてる。其の事に気づいてから、もっと自分の内側とつながってゆくことを意識してます。そうする事が、人類の平和、安堵、地球存在そのものへとつながっていくことなのかな、と感じているから。
でもね、試しに、何もせず、ただじっとゆっくり座って、思考を止めて自分の内側にアクセスしてみてください。
中々出来ないよ〜 今私は少しずつこの感覚を日々、育んでいきたいなって思ってます。
翌週末は、鴨川の歌い手、加藤ときこさんと娘のyaeちゃんが中心になって毎年続けてる、『土と平和の祭典」に出演。このお祭りには毎年でています。
私にとっては、小さい頃の思い出いっぱいの日比谷公園での開催で、懐かしくて嬉しい気分、
この日も見事な秋晴れで、サヨコオトナラが演奏するときは、ちょうどお日様が真上にのぼっていて光にあふれていました。
大都会の真ん中のビルに囲まれたオアシスで、広い高い空を見上げて、お日様に、この世界に感謝をこめて歌わせてもらいました。
昼間で野外でフリーイベントなので、たくさんの人で大にぎわい。オーガニック野菜や、美味しい食べ物の屋台がずら〜ッと並び、子供たちは芝生で遊び回り、いい1日でした。
今年は出演者が多くて、ソウルフラワーや、いとうせいこうさん、東田ともひろくん、おおやくん、いくえちゃん、デコさん、友人知人,親戚縁者、もうどこにいっても知り合いばかりで、お話ししてるうちに、お店は何処も売り切れ〜美味しいものを食べ損なってしまいました。。。
そして月末は怒濤の毎日移動連続の4日間,音楽の旅。
まずは大阪へ。翌日のジンベ祭り、「ジェンベ打サミット」のリハーサルで、港にある造船工場跡地へ。
その後、すぐ通天閣真下にある「のこされ島」へ移動して、今夜のライブ。
このお店の、川崎さんと のこさんは、最高に親切なお2人で、重い荷物や楽器を持って大阪の街中を移動する私たちを車でサポートしてくれて本当にありがたかったです。
更に通天閣をはじめ,新天地、道頓堀や大阪のデイープスポットをまわってくれて、すっかり観光気分を味あわせていただきました。
なんとなく知ってたけど、あらためてみる大阪の看板やつくりものはむちゃくちゃ大きくて、その極限とも言えるアピールぶりに、外国人のようにすっかりやられてきょろきょろする私。大阪はスケール大きいね。世界中,旅先で会うバイタリテイある人間は、華僑か関西人か〜というほど根性あるもんね。
「のこされ島」のタイ料理は美味しいよ。ここも通天閣のオアシスみたいなところでほんわかできます。なによりこのお2人に癒されます。おすすめのスポットです。

翌日、「ジェンベ打サミット」おもろかったな〜
ジンベマンたちのお祭りなので、全国からジンベ,アフリカを愛する人たちがやってきて、男気があってかっこよかった〜
おなじみ福岡の男前衆folicanや、大サン率いる熊本チーム、(楽屋が一緒だった熊本ダンサーの乙女たちが超元気で可愛かった)地元大阪hamanah,東京からラブリー日光ちゃんが歌って踊るタムタム楽団にマリの親方衆が加わった演奏は、わくわくしました。
みんなのいいエネルギーをいただいて、最後にものすごく楽しんで歌わせてもらいました。
奈良さんは、司会もやって,出演、交流と大忙し。日本ジンベ界のアイドルだね。

*ジェンベ打サミット 其の伍 初日フィナーレ photo by heroshi
次の日は、2daysの「ジェンベ打サミット」で引き続き司会&出演の奈良さんをのこして、私とotoちゃんで、新潟へ。
朝早くから新幹線を乗り継いで、5年前に中越地震のあった川口へ。世界中の痛みのある場所にあかりを灯し続けているcandle juneさんが中心になったイベント。3,4年ほど前にサヨコオトナラのライブにきて被災者住宅へボランテイアでライブに来てほしい、とやってきたご縁でつながった地元のyasuが迎えてくれた。
着いて準備してほとんどすぐライブだったので、あまり会場をまわれなかったが、いい波動を感じた、私たちがいったのは最終日だったけど、3日間の開催のうち、何と日輪が4回もでたそうだ。
あちこちに美しい光のデコがあり、私たちが演奏した場所は、ツリーハウスのステージで、そこにjuneさんがたくさんのキャンドルであかりをともしてくれました。
其の晩は、温泉付きのホテルに宿泊だったので、旅で疲れたからだをゆっくり休ませる事が出来た。窓から見る、川口の町は大きな河が流れていて、山に囲まれ美しい里山の風景が広がる町だった。小さな力だけど、ここにそれぞれの思いが、美しい響きが、あたたかい灯火が、この町と、そこに住む人々に捧げられました。

翌日またもや移動、東京、新宿へ。
歌舞伎町バビロンの地下にある、新宿ロフトで1ヶ月間行われてるイベント『drive to 2010」へダイブ!
かつて私が、new waveバンド「zelda」で活動していた頃、当時は大久保にあったロフトで『driveto80s」というイベントがあった。
日本のpunk newwaveシーンの集大成のようなこのイベントに参加したバンドが中心となって、2009年現在、毎日日替わりでライブをしてゆく、という企画だ。
今のサヨコオトナラが表現してる世界がどう響くかわからなかったけど、ジャンルやこだわりを外して、気持ちのいい音を心から表現して感じてもらえたらという思いで参加した。私にとって、パンクロックとは、外側の社会やシステムに表面的に反抗するものではなく、そこをとうして自分自身の生き方にかえってくるもの、イノチの根源に向かって意識を目覚めさせるきっかけになるものです。そんな気持ちを込めて歌いました。
YA MAN RIDDIMのベースマン、コーチくんが急遽参加してくれて、ぶっとい音のベースを鳴らし、この日は奈良さんがドラムもたたいていつもとひと味違うロックなノリ。
途中から客席の反応が変わるのを感じて、私も無茶苦茶楽しくなった。
誘ってくれた昔なじみのしみちゃん、ありがとう!
この日は、旧暦で9月9日。あらたな禊のごとく、台風もちかずいてきて、強い風と小雨に濡れて新宿を後にしました。
旅帰りで大変だろうと、コーチくんが車で送ってくれて、無事お家へ。
私はみんなに守られ、支えられてるな〜しみじみと、みんなありがとう。
それぞれノリの違う現場だったけど、ちっぽけな思い込みやワクを外してしまえば、みんな同じ、音楽と心でつながっている。
そして,いろんなシーンで歌ってゆけるのは、幸せなことだな〜ってあらためて感じた10月でした。







