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メッセージ いまどこ? いまここ。  2011/04/18 11:59 am
writer | sayoko

人それぞれの立ち位置がある。
人それぞれの生き方がある。
意識によって、今見えてる世界も変わる。
だから現象はひとつであっても受け取り方がちがうから現実は多様だ。
答えはひとつじゃない。
絶対こうしなければというのもない、

絶対不変の真実はひとつ。
イノチは 生きて 生かされて すべて つながっている ということ。

2011、3、11を経て、私たちは大きな意識転換の(Present/プレゼント)をもらった。
Presentとは、現在ということ。いまここということ。
そのプレゼントをもらって、とても受け取れない人も、みたくないひともいるだろう。
そのつつみをあけるのに時間のかかる人もいるだろう。
そして、とてつもなく大きな悲しみとともにある人もいるだろう。

今失ったものを深く感じて、どう生きていくのか、
今目の前に残されたものを前にして、どう生きていくのか。
今日も生きているから、食べて、動いて、眠って、ときに泣いたり、おこったり、笑ったり、
どういのちを生かしていくのか。

ありがとう。
ありがたきしあわせ。
だって、何が在っても、すでに、生きてるもん。
生きてるなら、そこから、はじめられるもん。

地球の未来は明るい。
大丈夫。大安心。大調和。
明るい未来からいまここに光を送ろう。
失ったもの、足りないものへの不安と不満を埋め合わせてほしいという祈りではなく、
もうすでに大丈夫な未来から 喜びと感謝とともに、いまここを想像して祈ろう。

時が立てば、必ず傷が癒され、回復し、生まれ変わることを信じて、
何より、自分自身を信頼して、
頂上に向かって登ってゆく登山者のように、
いまここにある道を、時間を 創造してゆこう。
智慧をだしあい、共有して、向かってゆこう。

いまどこ? いまここ。
いまここは、過去と未来が出合うところ。
いまここは、みんなのハートの中にある。
いまここ、いまここ、いまここが、積み重なって、未来があらわれる。

ときどき休憩したりしてもいいし、
寄り道して遊んだっていいし、
自分のペースで、
険しい道でも、少しずつ、前に進んでゆこう。
その頂上は、光と鳴って、私たちを照らし続けて、そこがすでにある、ということを指し示してくれているのだから。

いつもと変わらぬ、いのちのいとなみ。
地球のどこにいても
空には太陽。お月様。
みちびきをみまもり。
みまもりをみちびく。

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日々のつぶやき Otoの出演辞退に関する謝罪文。 2011/04/15 9:51 am
writer | Oto

 3月11日の地震と大津波によって福島原発の事故が起きてはや一ヶ月が過ぎました。原発事故の状況は悪化する一方です。放射性物質は海に大地に広がり続け、当然関東にも広がりました。水道水にもヨウ素131は検出され、政府はプルトニウム入りの飲料水、食料を販売しても良いというまるでブラックジョークのような許可をすぐに出しました。

 放射性物質が広がり続けるこの状況の中で僕は関東および東北の太平洋側に滞在することを避ける決意をしました。よって、現在活動しているサヨコオトナラの関東近郊でのライヴに加わることを辞退させてもらうことにしました。誠に勝手ながら申し訳ありません。

 
今月4月に入っていたライヴに関して、これまでメンバーや演奏させてもらうお店の方には話してはいたものの、ライヴを見に来てくれる方々には何も告げないでいました。サヨちゃんやナラさんにも迷惑をかけ、みなさんに対しても随分身勝手だと思い、反省しています。本当にすみませんでした。

 今後は現在暮らしている熊本および九州で原発を止めるための活動、新しい電力を作るための活動に加わる事、そしてこれからもどんどん移住してくる人たちのために何か出来ることをしようと思います。

 サヨコオトナラのライヴは今度は九州の旅の前半(福岡/ランドシップ、久留米/IWAI家具、熊本/ロミロミ)に参加させてもらいます。どうぞよろしくお願いします。

 

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メッセージ ただいま日本。 2011/04/05 9:49 pm
writer | sayoko

ただいま日本。
3月はまるごと1ヶ月、娘のアリワと一緒に、アフリカのマリ共和国にいっていました。

地震のことは、向こうで知り合った日本の方から教えてもらい、同じ日に偶然入った食堂でテレビを見て津波による被害の大きさを知りました。
かろうじてつながった電話で家族の無事を確認し、翌日、インターネットで福島の原発事故の事を知りました。
が、詳細を調べるまもなくそれ以降は、ネットやテレビのある環境からはなれていたので、日本に帰ってきてとにかくびっくりしました。
この地震で被災された方は大変な状態だとおもいます。
また、原発の放射能もれに関しても計り知れない状況です。
震災で亡くなられた方の魂が安らかに源へと帰られますようにお祈り申し上げます。

帰ったばかりで旅の余韻にひたる間もなく、まるで浦島太郎状態ですから、かなりおくれた状態で、
日本の物語へすべりこみました。
同じ時期に、ギニアにいって帰ってきた奈良さんと話したら、同じようにびっくりしていた。
東京でも大気や水道水がかなり汚染されてるようで、私も毎日ペットボトルのお水を飲料水にして、料理しています。
時差のせいか、身体の調整か。。。とにかく眠くて眠くて。
よく晴れたぽかぽかと暖かい日には、この空気は今までとはちがうんだ。。。とふと感じる物悲しさで胸が痛くなるときもあります。
沢山の友人知人から心配して留守の間にメッセージをもらっていて、ありがたいかぎりです。
少しずつ連絡をとっていくと、子供たちを守るため避難した人たちもいるし、
ここに残って受け入れて見届けよう、ととどまってる人たちもいるし、様々な選択肢があります。
成長期の娘がいる私にとって、難しい状況ですが、私は帰ってきたばかりなので、今後どうするか様子を見ている状態です。


これから、東北をはじめ、関東一円、いやもはや、
日本中で、大気や水に含まれた高い放射性物質と共存していく、という時代がはじまっています。
こんなに地震の多い島であちこちに、過剰に原発が稼働し、その上まだ建設を計画されている。。。
そして誰もが信じたくなかった事態がが今まさに現実となってあらわれている。
今回のことをとうして、人類がすでに作り上げてしまった原発という負のエネルギーと,
今後どのように生きていくか、をあらためて受け止める強力なシフトのときだと観じました。
これ以上地球を傷つけ、無駄にイノチを犠牲にしないためにも、
偏った人間の欲望が中心となった社会でなく、自然とともにあるバランスされた
エネルギー社会へと転換していく必要性を沢山の人が感じているでしょう。


もともと自然界に存在していた放射性鉱物(ウラン)を
人間の都合で、大地から深く掘り起こし、加工して、利用していたのですから、放射能そのものが悪、なわけではないのです。
その大地の強力なエネルギーを負のものとし、毒に変えたのは、私たち人間です、
だから、放射能と共存していくためには、私たちの身体を自分たちで守り、食べ物や意識によって免疫力をあげていくしかないのです。
免疫力をあげるには、いろいろいわれていますが、意識のあり方がとても大事だそうです。
喜びと感謝にみたされていれば、ストレスがへり、免疫力がぐっとあがるそうです。
水の波動について研究されている江本さんが興味深い提言をされています。
http://www.masaru-emoto.net/jp/info/message_hadojihyo0324.html

放射能に憎しみや恐怖でなく、感謝をもつ。
このビジョンは私の中で、大きな希望となっています。
恐れと感謝は究極的には表裏一体、ひとつであることがわかれば、その二元性の善悪の判断をも超えて、
痛みや苦しみを乗り越えた先に、大きな愛とつながり、感謝があることを私は信じています。
ついに、私たち人間にあらたなる大いなる意識の世界が開かれたのです。
実際に被災された方や生活に影響がおよんでる状態の方もいるし、
みんなそれぞれ立ち位置が違うから時間のかかることかもしれないけど、
同じように観じ合える事ができるときがくる、と実感しています。

今回のアフリカでもかんじたこと、自分の内側でおもったことが、外側の現象にあらわれていく。
それは、もう面白いようにリンクしている。
ならば、今こそ、イノチにとって、本当に大事なものが明確になって、それを世界に表現していける時だとおもいます。
多くの人がそう感じている、
自分が今できることをやる、
歌いたいです。
そして、みんなに会いたい。
この気持ちをシエアしたい。

諸々の都合によりいくつかライブがキャンセルになってしまいました。きてくださる予定だった方、ごめんなさい。
4/9東京国立の地球屋(この日はサオナライブでなく、サヨコ&ナラ+有志でチャリテイライブになりました)
が春の歌いはじめと鳴ります。
心のチューニングに音楽が響いてる方、一緒に集いましょう。


武田邦彦さんHP http://takedanet.com/
放射能について、わかりやすく、具体的で詳細な情報があります。

麻福HP http://asafuku.jp/SHOP/A002-1.html
麻は電磁波から身体を守り、農薬汚染の土壌の浄化、そしてひまわりをはじめ植物には、放射能値の高い土地を中和させる効果があるそうです。
まだまだ大気中に放射線数値が高い状態なので、外出時にマスクをすることである程度防備できます。
麻製品を生活にとりいれましょう。
麻布でつくられたマスクは繰り返し洗って使えるし、一度使うと普通のマスクとはまったく違うその気持ち良さを体感できるマスクです、私も愛用しています。
麻布で手作りマスクもいいかも。

アフリカの旅については、また次回、書きたいと思います。

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日々のつぶやき こどもという存在  2011/02/03 6:24 pm
writer | sayoko

旧暦新年おめでとうございます。
2/3は水瓶座の新月、節分ですね。
2/4は立春、という素晴らしい流れ。
そして、2/10から待望の音楽の旅がはじまります。
日々の生活に着地しつつも、トキソラを超えて、みんなに会えるのが楽しみ〜
歌を歌うこと、音を奏でること、共鳴できること、本当にありがたいです。新曲、かましていきま〜す!

1月はライブがなくて、家で日々の生活を淡々と暮らしていました。
去年は、音楽のたびにでかけることが多くて、家にいても、次の旅の準備をしたりして忙しくしていたけど
今は、娘とたっぷり向かい合っています。子供って元気で明るくてシンプルで、本当にすてきな存在。
地球の中では、私が彼女のお世話をしてるけど、
宇宙という大きな視点からみると、彼女は私の先輩で、いろんな気付きを与えてくれる。
あれがほしい、これがしたい、と,超物質的な状態にフォーカスしてたかとおもうと、
ごくごく自然にスピリチャアルだったりする。
ちょっとしたことで思い切り愉快になり、笑い転げる。
物事にかんじたまま素直に応じて,感情をばーっとだしたら、後にひきずらない。
学校や社会という大人の都合でつくりあげたシステムや制限に、がっくりきつつも、希望を失わず、前向きに進んでゆく。
ちゃんと、全部わかってる。そしてその中で、ときにそれを軽々と越えて、自由(自分たる由縁)自在に生きてゆく。
頭もそれなりに使ってるけど、おおむねハート全開。すごいなあ。


娘がまだ赤ちゃんだったとき、毎日赤ちゃんの顔ばかりみて暮らしていて、
久々に外にでたあるとき、一瞬にして感動に包まれたときがある。
〜そっかー、ここにいるすべての人たちは、みんなみんな、小さな赤ちゃんだったんだ!〜
むちゃ極悪そうな人でも、どんなに偉そうにしてる人でも、みんな等しく、
おかあさんから生まれ、親、もしくは親としての存在に、だっこされ、お世話され、育ってる。
だから、今、ここにいいる。
誰1人、自分1人では大きくなれなかったのだ。
あたりまえのことだけど、そのあたりまえのことに、が〜ん ときた。
そう感じると、みんなが赤ちゃんの顔に見えてきて、いとおしく想えた。
成長とともに環境や人に影響され、どこでどのように心のあり方が変化して大人になっていったかは、それぞれだけど、
みんな誰かに愛されてきたから、今ここに存在してるんだよね。
自力で生きていくことのできないときに、誰かが、食べ物を、寝床を、与えてくれたから。
その流れをかんじたら、感謝しかない。

もっとたどっていくと、食べ物がつくられる豊かな大地や空気や水を与えて、このイノチを生かしてくれているのは、地球。
そして、この地球は、ビッグバン以前の宇宙は、どのようにして生まれたの?
そこは,空っぽで、なあんにもない無。
無限。限りのない無。無限大。
大いなる源。
そこから生まれたイノチの樹。そのつながりがつながってつながって、そこに自分がいる。
身体を持って、離ればなれになってるけど、もともとはひとつにつながっている。
今、地球のあちこちで起きていること、自分の目の前で、自分の内側でおきていること、
すべて私からあなたからはじまっていて、みんなつながってる。
だから、イノチのつながりを感じながら、私たち人類が今ここでどのように生きていくかも、私たち自身でまた選択していける。

かつては,自分も自由自在な子供だった。
立場や、地位や、制限や、いろんなものをはがしていくと、まだその小さな子供はちゃんと自分の中に存在してる。
もっとシンプルに素直に生きてていいじゃ〜ん、っていってくれてる。
ドラえもんにでてくる、のびたや、ジャイアンや、スネ夫や、しずかちゃんみたいに、
みんないろいろくせのあるヤツ、でいいんだよ。
出会って、ワクワクときめいて、ズキズキ気付きをえて、スイッチを押し合って遊んで、学んでるんだから。
そうやって、大人になった子供の私たちは、今も地球という時空で遊んでいる。
そんなふうに人をみると、その人の存在が、子供にみえたり、老人に見えたり、男に見えたり、女に見えたり、
宇宙人に見えたり笑、誰もが魂の物語を持って、そのイノチを生かしてるのが観じられてくる。

娘は,ママはアッチ系(銀河宇宙にチューニングしてる)で、
私はアッチコッチ系(銀河宇宙と3次元の物質社会のどちらにもチューニングしてる)
だね〜という。
地球の物質的な豊かさも楽しんでるけど、
コッチ系は規則が多くて大変だから、アッチ系の方が楽でいいって。
そうだね。どっちかにきめなくちゃって偏りすぎなければ、自由自在だね。
やっぱり、私の先輩だ〜
私もアッチコッチ系でいこう。


ところで、前回のブログ閲覧数のカウントが異常に増えてるんですけど、どうしちゃたのでしょう?
人気沸騰?天使たちのいたずら?

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音楽の旅 二千自由一年のはじまり 2011/01/11 11:08 am
writer | sayoko

二千自由一年、明けましておめでとうございます。
   ひとりひとりからつながる,すべてのイノチにとって、地球にとって、トキソラの波にのる美しい一年と鳴りますように。

久しぶりのブログ更新です。
12月は、東北ざんまいで、サオナと、ソロで、2回続けて濃ゆいときをすごしました。
去年は5回も東北に呼ばれてるので、ご縁があったのでしょう。
宮城〜岩手〜秋田の流れ。
縄文〜陸奥(道の奥)。日本という島のなかで、秘めたる岩戸となっている東北に導かれて。。。
なんだか、なつかしくて、自分の深いところに触れていく心地よさがありました。
もしかしたらずっと昔に東北に生まれたことがあるのかも。。。
出会った人たちも、とっ〜ってもあったかくて、優しいんだ〜
せば、今年も東北ゆきたいぞ。んだんだ。



その後、年末最後のライブ2連発。
まずは、毎年声をかけてくれる岐阜のお店「トラベシア」
センス抜群ののんちゃんによって年々進化する店内は、そこにいる人のキャラを際立たせる、おしゃれでサイケデリックな雰囲気です。
この日は、サヨコオトナラや私の絵を、日本画で描いてくれている、画家の熊谷潔さんが、
新作の絵をわざわざ持ってきてくれて、会場に飾ってくれました。
兵庫の大好きなシスター、かずちゃんの手作りの麻のドレスを着たヴァージョン。
潔さんがそのすてきな絵のポストカードをまた作ってくれたので、手元にある分だけですが、欲しい方は出会ったときに声をかけてね。

 


そして毎年恒例のカフェスローでの望年ライブ。

カフェスローでは、アルバム「トキソラ」のジャケットアートを手がけた ∀KIKOが、銀河祝祭 ともいうべき、すごい新作をステージに飾ってくれました。
スローのギャラリーでも、ジャケの絵も含めた、秋津のトンボシリーズの素晴らしい原画を特別に展示してくれました。(やっぱり原画って素晴らしい)
ライブも、絶好調。
なーらーの福を呼ぶ、めでたい太鼓がひびきわたり、おとちゃんのシャープなギターと、ときちゃんのめちゃめちゃスイートvibsの音と、こーちくんのぶっといベース、あきひろくんのせつない甘いギターの調べが一体と鳴った極楽音楽にのって、私も気持ち良く歌わせていただきました。
いいメンバーとやってるなあ。私は歌う事で生かされてる、ってあらためて観じました。
スペシャルゲストのアフロブラジリアンダンサー、なつきさんが新曲「ソリャエーワ」で踊ってくれたときは、
もう今までみたことないくらい超かっこ良くて、興奮しました。
同じく「てんしのみむね」で踊ってくれた,サヨコオトナラ初期のメンバーであるとっちゃんのフラは、優雅で華麗でやさしさにみちあふれていました。
そして、DJ nobuyaのぐっとくる選曲。
年末ということもあり、私の娘アリワと、その小さな友人たちが前列に並び、今回は子供たちがいっぱい。
パパさんバンド?ya man riddimも息子たちを連れてきて、子連れで演奏。こーちくんちの三男は、鳴りものをふってごく自然に演奏に参加してくれてました。
毎年サポートしてくれる海野ファミリー、カフェスローのお店のスタッフたち、友人、知人、新たな出会い。
みんなで一緒にいいトキソラの宴で楽しく遊べたよ〜

 

どちらもほんと沢山の人が来てくれて、まつりのような熱気が渦巻いてもリあがりました〜。
みんなみんな遠くから近くから、トキソラのタイミングあわせて、やってきてくれた。
ありがとう!!!サヨコオトナラはしあわせものです。
2011年は、2月の関西から旅がはじまります。
西暦は新年を迎えたけど、旧暦では2/4の立春からあらたな幕開けを迎えます。
外側にかけぬけていった今までを振り返り、それまでは、家の整理,自分の内側の新たなリセットをしたいと想ってます。

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音楽の旅 すごいお誕生日 2010/11/01 6:23 am
writer | sayoko

二千自由年自由月自由日自由時自由分自由秒(©中ヤーマン)
私は喜びと感謝の中にいました。

この日は私のお誕生日。
岐阜のお山にある「なんや」で行われた「ufo meeting」で素晴らしい時空間をすごしました。
なんやは,近くに5つの滝が有る気持ちのいい場所。
まず,到着して滝巡りをして,大きな岩でひなたぼっこしてから、
次々と心のこもった美味しい手作りの食べ物や、お花や,装飾品をプレゼントとしていただきました。ありがとう!
きりんちゃん家の麻炭チャパテイ、なおきくん&ひろちゃんがつくるあさみやのヘンプカツ、
ゆういちくんの絶品たこ焼き(たこいち)、デヴァさんのアイタルカリー、大鹿のあきさんのお店などなど、美味しいものが露店に沢山並び、じっくりと味わいました。
そこで出会った人たちは、みんな家族、親戚縁者のように笑顔とハグで迎えてくれました。
この日はなーらーと2人のライブ。
加えて,大好きな福岡の男前ジェンベ衆、フォリカンのゆうじまん、ヒロキ、たかおくんたちが参加してくれました。





そしてこの日は私は結魂宣言!をしました。
会場からは、え〜 おめでとう〜 と驚きとお祝いの声が。
つづいて、私は私と結魂します、というと、
一瞬しーん。。。
自分が自分と向き合う、けっこんするということは、
自分の中の男性性と女性性(おとうさんとおかあさんから受け継いだイノチ)
太陽と月、潜在意識と顕在意識、光と闇 その両極を迎え入れるという統合のことです。
いい,悪いで判断することなく、ありのままの自分を受け入れる、許す、愛するということ。
その統合が今とても大切なことなのです。
後から わかるわかるという賛同の声があり、みんな私と同じように
身体や心のリセットをとうして自分と向き合うという時を迎えてるんだなって実感しました。
今すぐ成就できるわけではないけど、そこにむかうという自由意志を宣言することにより、はじめていこうと想います。


演奏の後は 最近私の中で大ブームのピンクレデイの「ufo 」をカンヴィーナピンクレデイスたちと歌い踊りました。
「手を合わせて見つめるだけで愛し合える 話もできる」「近頃 少し 地球の男にあきたところよ」(戦争や競争ばかりしてる現在の地球人類の偏った男性性のことかな?)
あらためてその歌詞を眺めてみると、すごい歌詞だよね。
大音量のカラオケにあわせて、マーレーズのひよちゃんと歌い、achico,生活サ−カスのおねえ、ひめちゃん,いくちゃんたち女性陣が中心になって踊り、
みんな子供時代の思い出とリンクしてスイッチがすぐ入るようで、おお盛り上がり〜アホになるって楽しい〜!
そのあとは、中ヤーマン、杉ヤーマンが音頭をとり、奇祭御神事「麻良わたし」で、
男たちが褌一丁で円陣を組み、木でできたイノチの象徴である麻良様(男性のシンボル)をまわしていきます。
私はその円の真ん中にいれられ、さらに御神輿の上にのって担がれるというイヤサカな状態。^^
奈良ヤーマン率いるジェンベ衆が褌一丁で,ジェンベをたたき、大興奮のるつぼの中、まさに祭りが出現。
私たちはufoに乗って、お見事な時空間次元上昇へワープ。


なんだかんだと、いろいろありありと全開でやってみて、生涯思い出に残る衝撃的なお誕生日でした笑。
みなさん、こんなすごい状態ですが笑、私をいつも支えてくれて本当にありがとう。


さて、11月は新しいアルバム「トキソラ」のリリースに従い、ライブが沢山あります。
11/3は、アルバム録音の場所でもある千葉房総の中滝アートビレッジ(ここは、南印度カリ−が美味しい、自然豊かな場所です)
11/5は、なーらーの拠点でもある川崎パワーズにて。
どちらもアルバムにも参加してくれたうっちーやya man riddimのメンツが集結してくれる豪華ライブです!!!
11/4は、吉祥寺のアムリタ食堂でがっつりサオナ3人でやります。
ぜひ、この機会に、遊びにきてくださいね。(news参照)
大阪にもいきますよ。楽しみ〜

そのあとは、私だけ関西に1週間ほど居残りして、
ダブマロニクスのギタリスト、マロンちゃんを中心に、softのベースマン右近さん、ンダナの太鼓マンのマサトさんと
newバンド結成?で、スーパーセッションライブがいくつかあります。(サヨコソロ活動参照)
わあお、すごい山盛りぷるる〜ん。
どのような夢心地の音世界が待っているのでしょう!?
各地でみなさんに会えるときを楽しみにしていマース。

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音楽の旅 トキソラ リリース! 2010/10/02 2:53 am
writer | sayoko

しばらくぶりの更新です。
この夏はあっという間にすぎていって、
各地で出会った人たち、訪れた場所、どれもこれも楽しすぎて書ききれません。
そんな中、こないだの秋分の前夜からの満月は、最高に素晴らしかった!
海のそばで、火がたかれ、夜通し、満月光浴。
その光に照らされた虹色の雲と、近づいてくる嵐が呼ぶ駆け足の風が織りなすメッセージを楽しみ、
夜明けに海にもぐり体を禊ぎ、真っ赤なご来光を拝む、という
美しい時を、大好きな仲間たちとすごしました。
そのあとは、エネルギーに満ちあふれ、少ししか寝てないのに、すっかりチャージされて元気でした。
自然のエネルギーはほんと、気持ちいいね!

サオナの新しいアルバム「トキソラ」ついに出来上がりました!
やったー!
リリースは私のお誕生日でもある、二千自由年十月十日。
この日は岐阜でufo meetingという面白いイベントにサヨコナラで参加します。(オトちゃんはおやすみ〜)
CDは、ライブ会場で販売していきますが、このHPのgoodsのページでも手に入りますから、ぜひ聴いてね!
お店での取り扱いもやりますので、希望の方はメールをください。

タイトルの「トキソラ」は、時空のこと。
過去も未来も飛び越えて、様々な時間と空間が交差して集まる
「今ここ」〜その瞬間を観じている、新たな境地の地球人類(私たち!)その物語りはもうはじまっています。
今回のレコーデイングもそんな感じだったよ。

ジャケットの絵は、大好きな ∀KIKOの絵。
http://www.661.jp/nociw/02.html
∀KIKOは年末のカフェスローでのライブに参加してもらったり、∀KIKOの個展になーらーや私も歌いにいったりしてコラボしてきたけど、今回念願かなって、最高の作品でアルバムカヴァーを飾ってもらって、本当に嬉しいです。

10月9日は、サヨコオトナラ ×YA MAN RIDDIMで、下北沢のGARDENでライブです。http://www.watonari.net/sayokootonara/modules/eguide/event.php?eid=304
この日は、オトちゃんはおやすみだけど、アルバムにも参加してくれたときちゃん、こーちくん、あきひろくんを迎えて、なーらーはドラマー^として、東京でひさびさ、ぶっとばします、もちろん、アルバムも販売しますから、ぜひ遊びにきてください、

この後は、秋に向けて徐々にサヨコオトナラの音楽の旅も増えてきます。
11月もいろんなところで、リリパもやります。
詳細はまた追っておしらせします。
日本中のファミリーたち、トキソラを超えて、アルバム持って会いにいける日を楽しみにしていまーす。

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音楽の旅 祝!アルバム誕生間近! 2010/08/03 5:08 am
writer | sayoko

7月は駆け足で通り過ぎて行きました。
最近はなぜかソロでいろんな人とやる流れになってます、
変則ユニットも多いので、(サヨコナラとか、YA MANRIDDIM UNIONとか)すっかりあたまがこんがらがってます。
もちろんいろんなミュージシャンとの出会いの現場は楽しいけど段取りが大変です〜
3人でなくても2人以上でやってれば、サヨコオトナラとしてのライブにupしてます
&サヨコソロ活動もチエックしてくださいね。


とはいっても、
やはり3人そろってサヨコオトナラ!!!
ついに「ワと鳴り」以来,5年ぶりのアルバムのレコーデイング&ミックスが無事おわりました。
やったー!!!
今の時空(ときそら)を濃縮した素晴らしい仕上がりに鳴ってます。
大波荒波楽しい時空の波を超えて、みんなの愛にみちびかれて、サオナ号はすすんでいっています。
これから、ジャケット製作やマスタリングなど最終的な作業をへて、完成です。
リリースは私のお誕生日でもある、ニ千自由年十月十日を予定。
其の前のライブで先行発売をめざしてただいま準備奮闘中。

録音は、5月から7月にかけて 
房総の森の中のログハウス、中滝アートビレッジhttp:www.nakadaki-art-village.com/
&藤野の廃校を使ったアトリエ 牧郷ラボhttp://makisato.jp/ 
ご縁でアーテイストのプライベートな場を貸していただきました。

藤野は、東京近郊の山町で、面白い人が沢山住んでる地域です。
おまつりヴァイブスの曲の時は,まるで曲の楽しさにあわせたかのように、
校庭で地元の人がゲートボールをやってたり、近所の友人知人があそびにきてにぎやかになったり、
友達のしんちゃん、まつりちゃん、地元のくまのみどうさんがまかないでおいしいご飯を作ってくれたり、
もともと教室だったところでやるから、なんか放課後に軽音楽部!の仲間で音出ししてるような楽しさ。
YA MAN RIDDIMでおなじみの、ときちゃん、こーちくん、あきひろくんとのバンドセッションもあり、
HOZU、アリワも参加して、みんなの♡サポートがありました。(素敵な人とのデュエットもありま〜す)

普通のスタジオ録音のクローズした状態でなくオープンな形でやったので、
紡ぎ出す音楽が、その日の天候や,虫や鳥,風や緑のそよぎ、たき火、☆星の輝き、訪れた人たちの息吹とともにあり、
地球の音色と共同創造したセッションと鳴っています。
台所も同じ空間にあるので、料理するときは録音してないタイミングをみはからい、声をひそめて忍び足で移動したり笑。
一発録音に近いので,ラフなところもあるけど、まさに今ココの時空間を記録したかんじです。
ミックスダウンも、うっちー(サウンドエンジニアの内田直之氏)の自宅スタジオで子供たちのいるお茶の間のとなりで行われ、わいわい楽しく出来ました。

レコーデイングは今の自分の状態がもろに出るから、面白い。
自分から発したものを自分で聞いて形にしていくので、ありのままの自分をどう受け入れていくかで音が変わっていきます。
理想がすぎると欲になったり、気持ち次第で聞こえかた方が変わってきたり、深い作業だな、と思います。
うっちーは そんなミュージシャンたちとともに
時にきびしくやさしく、切れ味抜群の素晴らしい音の円盤の操縦士です。うっちゅう〜最高!
いつか一緒に聖地の砂漠や山や森で,地球鳴りのフィールド録音をしてみたいな〜

秋にはみんなのもとに届けるから聴いてね〜







マリの伝統楽器、美しい音色のコラを弾く、hozu.




まかないはレコーデイングの合間のお楽しみ、しんちゃんのご飯美味しいよ。




アリワも天使の歌声でコーラス参加。




YAMAN RIDDIMのレコーデイングセッション。あきひろくんのギタ―ソロは渋い!




冷蔵庫の前でなべ(STEELPAN)をたたく、ヤーマンときちゃん。




シェフ?ときちゃんとシュフこーちくん。




この日は金星と三日月がとても美しく輝いていたので、☆星に向かって『シリウスの彼方へ」を歌入れ。




エマニュエル夫人のイスでリラックス。




電磁波には,緑のvibsを。









コーラス入れは楽しいよ,思わず踊っちゃう!



なかよく遊び楽しく学ぶ。




片足プレイも、なんでもござれのナラダイスケ。




otoちゃんは旅ガラス。努力?



うっちーの前には電気機械、横には息子、後ろにはドゴン族の仮面が見守ってる。



愛の人、ベースマン、こうちくん。
今回のレコーデイング中に無事 四男誕生!おめでとう!

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音楽の旅 ただいまレコーデイング中 2010/06/22 7:44 pm
writer | sayoko

5月〜7月にかけて、「ワと鳴り」以来、5年ぶりの新しいアルバムのレコーデイング中です。
間にライブやお休みも入れつつリラックスムードでやっていますが,限られた時間なのでかなり集中してやっています。

第一回目、ニ回目のセッションは房総の中滝アートビレッジhttp://www.nakadaki-art-village.com/の中にある、ログハウスをかりきって何日かかけてやりました。
森と田んぼに囲まれた敷地内にはいくつもログハウスがあり、もともと人が住んでいた場だったようですが、それに加えてライブやカフェやヒーリングスペースなどが生まれ、新たにピースに発信していく場になっています。
まかないは、朝は、私の愛飲してるグリーンスムージー&ローカカオドリンク。
昼と夜は、敷地内の印度カリーのお店「primrose」http://primrose.in/item_8.htmlのゆみさんが担当してくれ、毎回全員でとてもとてもご飯を楽しみにしていました。
笑顔がとても素敵なゆみさんの作ってくれるご飯は無茶美味しくて、男性陣はもうメロメロ〜癒されてました。
ここのカリーも南印度のスパイスを使ったやさしい味で,美味しかった〜。
近くに海や温泉もあるので、ぜひ遊びにいってみてね。
アルバムが出来たらここでぜひリリースライブパーテイをしたいと思ってます。
お世話になったむかえさんをはじめ、アートビレッジのみなさん、ありがとうございます。

今回は、大好きなダブエンジニアのうっちーこと内田直之氏が録音担当してくれてます。
うっちーが操縦士となり、みんなで円盤で音の宇宙に旅をしている状態です。
「ワと鳴り」の時もそんなかんじでしたが、基本的に各自マイクをたてるけど、空間全体の鳴りを中心に一発録音に近い状態で録ってるので、かなりライブ感があります。
家の中だけでなく、バルコニーやサンルームを利用して、オープンエアーで録るのが気持ちいいので、天気や生き物たちのタイミングと共に創造しているかんじです。
こんな録音スタイルだと、小雨や曇りの日、陽射しの美しい日で、音やvibsが変わるので,面白い。
褌一丁で気合いを入れて叩くナーラーのジェンベに応えて,鳥たちが歌い踊ってくれたり、私が太陽を讃える歌詞を歌うと,太陽が顔を見せてくれたり、雲間から月があらわれたり、人間が気づかないだけで、地球の音色はこんなにもリンクしてくれているんだな〜って、嬉しくなりました。
7月は、ya manriddimのメンバー、こーちくん、ときちゃん、あきひろくんが加わって、バンドスタイルのセッションも予定しています。楽しみ〜

 



 



 



 



 

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メッセージ 「4分の1の奇跡」 2010/05/21 11:57 am
writer | sayoko

2月に素晴らしい映画を見ました。
これは私たちに、宇宙からの命のメッセージをわかりやすく伝えてくれるものです。
先日も、この時のご縁で、家族と仲間でこの上映会を企画された方がいて、私とベースマンのコーチくんの2人で上映前に演奏してきました。
またみれてよかった。其のメッセージは、あたりまえのこと。
宇宙のおおもとの、生命の樹から連なる、ご先祖から受け継がれてきた命のあり方、あたりまえのことを思い出させてくれる。
映画というより、誰にでも観てもらえるドキュメンタリータッチのラフな映像で、少人数でも貸し出してくれるので、仲間が集まってミニ上映会ができます。
ぜひ、みんなに観てほしい。http://www.yonbunnoichi.net/

お金がなくちゃ生きていけない、とか
ちゃんとした仕事を持って毎日働かなければ、学校にいかなければいけない、とか
あらかじめ決められた価値観やワクからはみ出す自分や人を責めたり、前向きになれない自分に罪悪感を持ったり、そのことで病気になってしまったり、とか。
人によってそれぞれのセンスや好き嫌いはあるのは当然だけど
なにか物事が起きたとき、それがいいか,悪いかというジャッジによって絶対的に決めつけたり、
表にだすべきもの、隠すべきもの、とか社会的に位置づけしたり、とか、
そんな世界に生きていれば自分をありのままに表現するのはむずかしくなる。

今の社会にあふれてる、誰もかれも頑張って,て一方的なメッセージは、受け取れない時だってある。
ひとりになってさめざめと泣いて自分を浄化したいときだってある。
誰かに心を許して,話をきいて受け入れてもらって、そうか〜つらかったね、でもそのことに気づけてよかったねって、ただ抱きしめてもらいたい時だってある。

自分や周りの状況を無視して、ただ勝手に好きな事だけやりまくればいいわけではないし、
本当に好きな事をやってひとつのワールドを生み出すには、ルールやワクも必要なときもある。
でも、それは絶対的なものではなく、時にはいろんな角度で眺めて、臨機応変に遊んでもいいもの。
ワクというものは形であって形でない、ワクワクして湧いてくる自由自在に変化していけるもの。
自分で決めてワクワク楽しんでれば、それによって周りも楽しくなってくるだろうし、あまりに偏りすぎれば,自然にバランスを失ってひずみが起きる。

今、この物質文明社会のワクをつくってきた地球人類が、変化の時を迎えてるんだね。
こうじゃなきゃって思い込みをはずして、気づきをえること、子供のような素直さでただそれをうけとること、
そしてそれを1人だけでなく、誰かとシエアすることっていうのが、すごく大切だと観じてる。
シエアすると、その人をとうして鏡のように自分の中の想いが明確になることがあるし、楽になる。

マヤの言葉でインラケッジ、わたしはあなたであなたはわたし。
1人ぼっちじゃなくて、もとをたどってゆけば、1つにつながってる。

小さな自分からはじまるミクロな意識は、大きな宇宙というマクロな意識まで無限大にひろがってゆける。
だから、すべての存在は、ありのままで明らかにok.
私たちの魂は,本当に自由なスピリットを今受け入れようとしている。
それは、マイケルの歌う、鏡にうつる人(MAN IN THE MIRROR)〜自分の姿からはじまる。
そんなシンプルなことに気づくスイッチとして、この映画はオススメです。

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