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音楽の旅 雨のちハレ〜わたる沖縄14日間の旅 2008/11/17 3:07 pm
writer | sayoko

ハイサイ!沖縄諸島14日間の音楽の旅より帰ってきました。
天気には余り恵まれなかったけど、(なんとか泳いだけどもぐれなかった。。。)
各地で雨のちハレ〜で龍神様がやってきて、今年はそんなめぐりになってるようです。
もう本当に、沢山の人たちに会ってハグしました。
3年ぶりの沖縄。久しぶりに会いにきてくれた友人、あらたに出会った人たち。小さなワが大きなウズとなり、どんどん広がっていって毎日あがりっぱなし。ここには書ききれないほどですが、お世話になった人たち、greenmassiveメンバーたけちゃんはじめ、てつくん、トム、リチャード、みなさん、ありがとうございました。

沖縄について最初にライブした市松屋。おもちゃ箱をひっくりかえしたような面白いじょっちゃんワールド。
2日めは、写真ないけど、音がスゴくよかったアントルポ。たいちくん、ラビラビも合流。この日も沢山の人が来てくれて楽しかったな〜
















ライブ3日目はhappyflower でもおなじみの気持ちいい名護heaven beach.やっぱり野外は気持ちいいね〜
3日間一緒だった、マーレーズ、zion dubのメンバー、そして台湾より沖縄ツアー中のred I &majesticsみんな朝までもりあがりました。



沖縄は美しい聖地が沢山ある。
その聖地、美しい森、海を破壊して、米軍の基地を増やそうと、住民の声を無視して計画が進行しています。危険なヘリパッドの建設予定地とされている、高江の座り込み現場に行ってお話を聞いてきました。話を聞けば聞くほど、やんばるの森に住むイノチをないがしろにした乱暴なやり方がまかりとおっていて、なんのために?という気持ちでいっぱいになります。東京の高尾山と同じ様に、地元に住む人たちが毎日座り込みを続けています。みなさんも沖縄に行く機会に時間があれば、現場に少しでも寄ってここで起きてる事を知ってもらえたらと思います。http://takae.ti-da.net/
ソウルフラワーもののけサミットのひでぼうから話を聞いて、帰りに辺野古基地にも寄る予定でしたが、http://www.peace-music.org/
途中で人里離れた、てにやの奥地へと無謀にも進んでいってしまったため、車がスタッグして、3、4時間ほど立ち往生。
陽がおちて、あたりはまっくら。何度トライしても、車はごつごつ石道をすすむことができず、とうとう救助を待つことになりました。その間は、エネルギーセーブのため、電気もつけず、音もなし、完全なる暗闇と静寂の中、異次元にいるかのような不思議な時間をすごしました。









翌日は
一路、船にのって久米島へ。久米島は山が多く、水が豊富で、山から滝がながれおち、海へと続いてる美しい場所や、山上の城後などをめぐりました。観光客もあまりいず、のんびりした島。
ならさんのジェンベワークも,地元の高校生がきて熱気むんむん。
夜は笑顔の素敵なきいちさんがやってるレゲエクラブ、
spiralでライブ。

ずっとライブペインテイングで一緒だった、maruくんの書いたライオンはこの日久米島を散策して感じたバイブスや色がいっぱいつまっていた。

これで、本島、久米島でのライブは無事終了。
那覇に戻ってきて国際通リの裏手にあるゲストハウス柏屋にて、友人知人が集まって個人芸ありのんびりムードで、オフ会開催。





一路、宮古島へ。3年ぶりの宮古は最高でした。
龍宮祭は名前のとうり、龍がやってきて、すごい雨がふったけど、いいライブができました。ゆうすけくんありがとう。

お世話になった、宮古島から南へいった来間島にあるゲストハウス、「ホテルハイビスカス」の、てつくん、すみちゃん、マッキーファミリー。
居心地最高でした!!来間島は今では宮古島と橋でつながっていて,行きやすくなっています。小さくてのんびりとするにはオススメの場所です。

今回は3年前の宮古ライブの様子を収録したdvd「音楽の旅」を持っていって、前回お世話になった“楽宴」メンバーのピーブーさん、芦川さん、番長、ひろみちゃん、島の人たちに再会できて嬉しかったです。みんな元気でよかった〜。宮古島も私たちにとって忘れられない島になりました。



まだまだ旅は続く。一路、石垣島へ。
久々に訪れて、ものすごい勢いで都会になってるのでビックリしました。

さっそく面白い店発見!石垣島のさよこさんが手作りしています。美味しいよ〜

宿泊はお茶の間の宿、costa del sol、ここのちかげちゃんのおかげで、とっても和めたよ〜
.ライブ前に石垣島FMにて生演奏。お客さんもいっぱいきてくれました。メガヒットパラダイスのちからくん、アンニケてらちゃん、キースさんみんなありがとう。














最後に私にとって一番思い出深い島、竹富島へ。
今から10何年前、ふらりと1人でたちよった竹富島で出会って,毎晩の様に一緒に音アシビしていた地元の仲間が、交流会をひらいてくれました。
私たちのミニライブにつづいて島唄大会。なつかしくて,嬉しくて,幸せな夜でした。竹富島はやはり美しい、昔の琉球の面影残る神秘の島です。















竹富島、石垣島、宮古島、大神島、久米島、沖縄本島、
沖縄の島バイブスは心地よかったけど、
人の出入りと島の繁栄とともに、様々な問題が起こり、
風や光や自然の美しさだけでなく、この島に住んでいる人たちの生活や、光とともに影をも感じた日々でした。
雨のちハレ〜美ら島が永遠に平和でありますように。

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メッセージ 金星ステーション 2008/10/30 1:52 pm
writer | sayoko

昨日は埼玉の現存する最古の古民家、吉田邸にて、
杉山開知くんの地球暦ワークショップと一緒にライブ。
吉田邸の300年のスピリットが残る場で、
開知くんが伝える、時を超え、時空を超えた宇宙からのメッセージ。
私たちの音ヒラキ。
one big familyの楽しいマーケット。吉田邸のご飯も美味しかった〜。
平日の夕方,都心から1時間半ほどの小さな町での会だったのに、
それはもう沢山の人がきて、多いに盛り上がる最高の集いとなった。

開知君の話は本当に面白い!きいていると、心はマクロに、はるか宇宙無限大に広がり、ワクワク惑惑してくる。
従来の地球中心の暦のあり方でなく、地球の外、太陽を中心としてみる「地球暦」
私たちの住む☆「地球」は、銀河系ファミリーの一員として太陽、月、8つの惑星とともにあり、
星星の動きは互いに影響しあい、すべての存在はまわって振動している。
このことに想いをはせると感動で胸がいっぱいに鳴る!それを実感してゆくのが楽しい。

昨日は、神無月(10月)の新月で、太陽を中心に金星と地球が出会う日だった。
金星が、地球と太陽のちょうど間に入る日面通過が
2004年におきて2012年にもおきる「ヴィーナストランジット」という天文現象。
その間の8年間に、太陽を中心に地球と金星が5回出逢い、美しい五芒星を描いてゆくという。
そしてアートの☆金星が、地球人類に,維新、発明、あらたな表現のひらめき送ってくれている。
前回のヴィーナストランジットは140年ほど前の明治維新の時代。
銀行、保険、教育、など今の資本主義社会の構造の基盤ができあがった頃。
更に過去をさかのぼってゆくと、其の前の日面通過は産業革命、と、ヴィーナストランジットの8年間は、
変動、文明維新の流れがあった。
 
そして、今回は、其の前回の金星のめぐりの反対のめぐりで、五芒星を描いて行くという。
とゆうことは、あらたな地球維新へ〜
人間のエゴを優先して不調和をつくりだしてる今のシステムのあり方
(石油や電気などのエネルギ−)を新たに見直し、
循環型ライフ、自然と調和してゆく世界に私たちがシフトしてゆくチャンスだと思う。(ピンチはチャンス!)
これは宇宙のおとぎ話。でも私は感じている、実際に天体の動きがサポートしていてくれるのだ。
2012年は、様々なネイテイブの時の流れの区切りとなっていて、新たな次元に私たちが向かうとされている。
そこにむかって色んな流れがリンクしていくにちがいない。

「金星ザイオン」や「シリウスの彼方へ」を歌ってる事がこの流れとリンクしていて、嬉しい。
2012年まで、開知君の調べたタイムテーブルにのって、金星ザイオンとリンクする日はライブしていきたいと思う。

表に現す(表現)、ヒビキ、アートして遊ぶ、
マワリテメグルこの命を発動させて(タマフリ)、
喜びのウズを共振させてゆく、
この宇宙にイノチあるすべてのものは、
まあるいワであり、
スパイラルを描いて絶えず振動している。
give thanx good vibration from 金星zion!


いやー昨日のウズがすごくてすっかり興奮してます。
上手く伝わったかな?
明日から沖縄諸島14日間の旅です。
また面白いウズがはじまっていきそうです。

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音楽の旅 DVD「音楽のたび」                たかしまひろしmeetsサヨコオトナラ完成!!! 2008/10/02 3:53 pm
writer | sayoko

サヨコオトナラの音楽のたびを記録したdvdがやっと完成しました。
撮影、編集は、ヘロシこと高嶋ひろし。
ヘロシは3年前?に四国の高知でのライブに偶然遊びにきてから、
サヨコオトナラのライブをおいかけ、ずいぶん一緒に旅をしました。
サヨコオトナラの初期は、フラダンス&コーラスとしてとっちゃんも参加したり、倍音Sのビッキーも一緒だったり、男子と女子でにぎやかに旅をしていました、
ヘロシは主に奄美大島や沖縄、四国、九州など南方面の映像を撮っており、膨大な数のライブを記録してきました。
其の中から、去年の九州と、3年前の宮古島、大神島、四国徳島を中心にまとめています。みごたえのある2本立てです。
ライブ会場でも販売していきますし、このHPのgoodsのコーナーからも購入できます。
定価2500円です。
どうぞよろしく!

DVD「音楽のたび」たかしまひろしmeetsサヨコオトナラ
ビッグフェスから小さな村や島の祭りまで、日本各地奥地を音楽で巡り、“音楽のたび」をつづけるサヨコオトナラ。三年間、彼らにカメラを向け密着同行をつづけた、たかしまひろしによる映像のたび。

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音楽の旅 まつりめぐり 2008/09/29 7:35 am
writer | sayoko

もう今回の旅は語り尽くせないほどめーいっぱいの音楽の旅。
今ここで、こんなふうにgood vibsな人たちの集まる祭りをめぐることができて、本当に幸せです。

旅のはじまりは、岐阜の恵那で行われた「根っこまつり」
ならさんは大阪でのジェンベ打サミットに参加のため、サヨコ+otoで参加。
なんか、2人だとゆるくなるみたいで、otoちゃんはおじいちゃんvibs笑で,椅子に丸まって座ってゆるゆる演奏してた。
ポルケダンスを伝授してくれた、アフロブラジリアンダンサーの林夏木さんも踊りで参加。
西アフリカのマリの歌で鷹を意味する「ニャマトゥトゥ」では、ギターに合わせて羽根をはばたかせ、素晴らしい踊りだった。
三河のシスターたち(ThreeRivers)の主催したお祭りで、女性らしい心遣いが感じられる心地よいお祭りだった。

つづいて、サヨコオトナラで合体して、滋賀の山奥、山水人祭りへ。2005年の始まり以来、毎年かかさず参加していて今年で4回目。
1年をとうして、田んぼや畑、原生林の手入れなどに人々が集まり、祭りの時は1ヶ月にも及ぶ、まるで自治区のような共同体、山水人村が出現する。
京都を中心に意識の高い人たちが集まって、原始的であり未来的である生活スタイルを実験的に実践し、音とアートと知恵をシエアして遊ぶ。
別名どろんこ祭り。長靴持参でいったけど、今年も雨が多かったので、どろどろづくし。
ステイしていたテントからステージまでは、ろうそくの明かりだけのでこぼこ泥んこ道が続くので、懐中電灯無しで歩くとまるで異次元にトリップしていくみたい。
真の暗闇は自分と周りの境界線も平衡感覚もなくなるけど、このくらいの薄明かりなら、なんとかいける。
インドやジャマイカの田舎道を思いだしながら、怖がらずに闇に身を任せて歩いていくのが楽しい。
ライブは、「ポルケ」に、ブラジリアンpercグループののイーリャダスタルタルーガスの総勢20人?ほどのメンバーが参加して、夏木さんが踊って大団円になり、私も張り切ってポルケダンス踊った。
次の日は、山水人名物の電気を使わない日で、電気を使ったライブやDJもなく、みんなの話し声や太鼓の音が山に響き渡り、おぼろ月ながらとても明るい夜で、静かな美しい1日を過ごした。
川の水を使ったドラム缶風呂も最高に気持ちよかった!
ゆっくり休んだ次の日は、お金を使わない日で、あちこちで楽しそうな物々交換がおこなわれていた。

 

私たちは山を下り、名古屋のkdハポンへ。
大好きなETTと共演。ETTのライブ、よかったな〜

翌日は、三重の月の庭へ。
月の庭店主であり、歌舞伎昌三という名の舞踏家でもある、病気療養中のまさるっちのお見舞いにみんなで病院に出向いた。まさるっちの病室はまるでカフェのような場になっており、そこで一緒にご飯を食べたり、歌を歌った。
その後、まさるっちは、約束を果たすためにわざわざ外出許可をとって、月の庭にもどってきて「WPPD」と「ええうみ」で踊ってくれた、
病気のためかなり衰弱した身体で、渾身の力を振り絞り、今出来る最高の踊りを踊ってくれた。まさるっち、ありがとう。

「ワと鳴り」のジャケやHPの絵でおなじみのまるちゃん(八神紀子)もお店をだして、
日本画で私やサヨコオトナラを描いている画家、熊谷潔さんも大きな美しい絵を飾ってくれた。(写真)
みんなでその場にいることが嬉しくて、胸が熱くなった。

 

それから奈良の奥の院、吉野での河童祭りに遊びにいく。
そして,朝来での梵の祭り。マロンちゃんも一緒に遊んだ。

おかえりなさ〜いの言葉が嬉しい、山水人まつりへ再び。
ベースのこーちくんと、ステイルパンのときちゃんも合流して、いよいよサヨコオトナラ+ya man riddim合体。
こーちくんもときちゃんも山水人の現場にびっくり、ほっこり。
深夜の雨の中、見ている人たちはずぶ濡れ。
たまらず、otoちゃんの呼びかけで、途中から観客みんなステージサイドにあがってもらって、雨宿りしながらのライブ。
夢の中でうたってるような感覚になり、前にもこんな風に歌っていたことがあったな〜と感じた。
もうずっと昔の古代,どこかの惑星で。。。

 

翌日、後片付けの後、温泉で一休みして、一路、富山の立山で行われてる、one earth へ。
その日はすぐ眠って、翌日は会場をぶらぶら。
広大な敷地にライブ会場やお店が並び、広すぎて全部回れないほど。
あちこちにあるデコが素晴らしく、お洒落なお祭り〜もうちょっとゆっくり遊びたかったな〜。
惑星や鳥が飛び交う可愛いステージで、yaman riddimも絶好調のライブ。
奈良さんドラム、こーちくんベースのリズムのうねりに、ときちゃんのパンと、otoちゃんのギターが絡んで遊ぶ。



はっきり細かい記憶がないほど、奇跡的にワープした11日間。
人々が集まって平和な時を共生するお祭りはやはり格別だ。
龍神様があちこちで天の気を調整していて、どこも雨が降ることが多かったけど、
これは恵みだ。
もちろん晴れの日の野外は気持ちいいけど、雨によって洗いきよめられ、内側にむかって収縮していく、
それは水の恵みに感謝する学び。
おぼろげな月夜にてらされて、雨に濡れ、暗闇にひたり、泥にまみれた時空間。
何があっても、この地球にに生きている私たちはおおいなる存在に見守られている、という感覚は、ときに困難から生まれてくるのだ。

最後に、霊山立山から帰路につく日の空は、美しい秋の空だった。
結びの剣や、龍神が雲と鳴って現れ、この世界を鮮やかに祝福していた。

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音楽の旅 美しい場所、東北 2008/08/28 11:36 pm
writer | sayoko

水戸の素敵なカフェ「THE ROOM」からはじまって、
大人も子供もひたすら遊ぶ、福島の自治区、獏原人村での満月祭、
郡山に新しくオープンした可愛いお店「タイダイの木」、
山形の新庄では、美味しいお米を作っている高橋さんの広いお家にあそびにいっていろいろとごちそうになり満腹〜
そして秋田の鳥海山のふもとで、ホームパーテイのように楽しかった「鳥海祭」
一度聞いたら忘れられないユニークな名前のお店、秋田、十文字の面白い人が集まる「ラスタコス」
かっこいいジェンベチーム、NGOMAと一緒の八戸「FLAT」
寒さにもめげず、あたたかいイベントだった青森「SUMMER PARADISE」
(私とアリワのわらべうたワークショップもみんなで盛り上がって楽しかった!)
最後に去年もおなじみの仙台「DROOM」

温泉と、新鮮な食べ物と、人のやさしさに触れた12日間。
去年の六カ所EARTH DAYからほぼ1年ぶりの夏の東北は、すんばらしい旅だった。
運転で同行してくれているブーチンのふんどしショップも各地で手応えあり。ルーツ&カルチャーへの美意識が高い。
8月とは思えない寒さや雨にも見舞われたけど、ここは「雨が降っていても心は晴れわたる」そんな人たちがいる場所だった。
みんな、なんてやさしくて明るいんだろう。
縄文のあしあとがいっぱい残っている、美しい緑に彩られた山々。
もっと奥の方へも行ってみたかったな。
SUMMER PARADISEで、キャンドルJUNさんのともしてくれたろうそくの火に囲まれて、みんなの顔をみて歌ってる時、
嬉しくてなぜか懐かしくて、涙が込み上げてきた。
東北には縄文の道が連なり、
今すこしずつ、隠された封印を解いて開いてきている感じがする。

出会ったみなさん、ありがとう。又、会いにいきます。

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素敵な人や場所 伊豆大島夏休みスペシャル 2008/08/09 12:53 pm
writer | sayoko

東京の美しい島、伊豆大島へいってきました。
私のお気に入りの衣装をつくってくれている、 虹色草木染めのキッタ  http://www.kitta-sawa.com/
そのキッタファミリーと一緒に、夏休みスペシャル。

伊豆の踊り子発祥の地である波浮港の古い民家を改造して、ともくんとまゆみちゃんが素敵にもてなしてくれる、居心地のいいカフェ&ゲストハウス、
島京梵天のお庭にて。http://web.mac.com/tomosapiens0331/top.htm
ギタリストのサワくん&私のライブ、キッタの作品の展示と、大島ダンサーズによるフラ。
はしゃぐ子供たち。夕涼みでリッラクスする大人たち。
海からの優しい風吹く中、夕暮れから夜にかけて、すべてがゆったり、まったり、今ここにある時間を楽しんでる。

地元の保育園で歌い、ニモや青い魚の泳ぐすきとった海でおよぎ、海水温泉や、地元の超アツイ盆おどりを満喫。
縁の行者が修行した行者屈、乗り心地最高の宇宙船大島号。バビロン東京にほど近いのに、ここはザイオン。
すっかり大島に恋をしてしまいました。ありがとう、大島one big family.respect!
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キッタの作ったエナふんどしは、素晴らしいはきごこち。
エナとは古語で、子宮をあらわす。
オーガニックコットンガーゼを藍と茜で染めた、
もっこ型ふんどし。(パンツの形をひもで結ぶ,)
ゆるくて、気持ちいいのです。おすすめ〜

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音楽の旅 水無月の満月の旅路 2008/07/30 4:25 am
writer | sayoko

  7月16日 群馬 渓山荘
ベルギービール飲み放題&温泉のお祭り。渓山荘はとても素敵な温泉旅館。
其の中庭で、近くの諏訪神社?の能舞台を移築したという、素敵な空間でライブ。みんな心地よくお酒で酔っぱらって、大地とともに眠るひともいたり、わいわい楽しそう。
ポルケダンスを教えてくれた、アフロブラジリアンダンスのなつきさんが、遊びにきてくれて美しい踊りで花を添えてくれた。
ライブの後に、少し雨が降る。温泉に入って、ゆったりのんびり、夜は更けて行く。




  
  7月17日 一路、群馬〜長野〜愛知〜岐阜〜三重〜奈良と6県にまたがって移動。雷が光る夜に奈良の奥、吉野に到着。


  7月18日 朝方雨が降ってやむと、一気に蒸し暑くなる。蔵王権現がまつられている、金峯山にお参りにいき、その後、吉野の山奥深く、天河神社に到着。



ここには、昔2回ほど参拝に訪れたことがある。
今回はご縁があって、特別に早まった60年に一度の日輪大弁財天像のご開帳とともにおこなわれる大祭期間中での奉納演奏となった。
準備万端のはずが、あれよあれよと演奏の時間になり、気がついたら能舞台の上。
今まで何回か神社で演奏したことはあるけど、拝殿の前ではなく、観客をはさんで拝殿にむかって演奏するやり方は、2回目だ。
やはりこれが本来の形かな、と思う。
本殿の響きが素晴らしいので、みなさんの拍手が一段と大きく高まって、私たちの音と一緒に鳴リ響いていた。
途中、電気トラブルでノイズ発生。時に電気はその場の波動に敏感だ。
ノイズがあまりに耳障りなので、最後は電気を使わずに、照明もおとして、みなさんの声とともに、jah jah love ハレの日を歌う。
其の一体感がとてもよかった。
ライブ後、宮司さんが、舞台にあがってお話ししてくださり、one love!といったので、みんな大喜び。



ライブの後に、鎮魂殿で、ゆっくりと満月を眺める。
大きな山からぽっかり顔をだしたお月様。
そのまわりに羽根のようなうろこ雲と、虹色の光があらわれ、くちばしに星をくわえ、足に満月のまあるい光を抱えた、1羽の美しい鷹となってあらわれた。
そのうちふるえるほどの美しさに、心が喜んだ。
ありがとうございます。

翌日は朝から日輪大弁財天像をおがませていただいた。ふっくらと母性豊かなあたたかいお顔をされていた。
天河はなんだか、時空を超えた別の国のようだった。



  7月19日 奈良の春鹿酒蔵でのライブ。
今回はお酒づいてるなあ。私はお酒を飲まないけど、発酵物としてのお酒は相当美味しいと思うので、味見は好きだ。
結局、あんまり美味しいのでめずらしく1杯飲んで、ほろ酔い気分。
翌日大丈夫かな〜と思っていたけど、身体も元気、3日位続いていた歯痛も、やわらいだ。やっぱり、質のいいお酒は身体にもいいんだな。
ふたを開ける時も、菌が生きていてぼこぼこと動いていた。この美味しいお酒をつくっている、春鹿の、桜井さんもちょっと忘れられないくらい、ユニークな人だった。

今回の旅に同行しているブーチンの褌ショップも、今日から開店。ブーチンは8月東北,9月関西の旅にも同行するので、ライブにきたら要チエック!
褌は、身体をゆるめて、本来の身体性をとりもどすものとして、今大注目!
ひとくちに褌といっても、ヘンプのものを中心に、色やデザインも様々な、手作りのものたちで、かなりいけてる。
おとさん、ならさんも愛用しています。私も、友だちが作ってくれた、肌触りのいい、オーガニックコットン&草木染めの、もっこ型褌、気に入っています。






  7月20日、21日
和歌山、龍神村へ。
ここは、河が美しく、物作りのアーテイストが沢山住んでいる、以前から行ってみたかった場所。
4月の扇町公園での大阪アースデイのときに、CDを買ってくれた、あゆみさん&今竹生さんご夫妻が龍神村からきた、というので、いつかライブやりたいな〜と話していたら、すぐに実行委員会をつくってくれて、サヨコオトナラをよんでくれることになった。素晴らしく素早い展開!!



龍神村出身のなっちゃんひきいる、うにゃ2の前夜祭ライブにはじまり、
手作りで、みんなで協力してやったイベントは、温泉あり、龍神村の人たちによるマーケットあり、ゆうるりと楽しい遊び場となった。
目の前が山で、広い空に音がひびきわたって気持ちいい。ライブ前に川で水浴び、ライブ後は、温泉で汗を流す。

そして、打ち上げは、主催の中心になってくれた、あゆみさん&今竹生さんご夫妻のサプライズ結婚披露パーテイとなった。
仲間たちのお祝いの言葉や歌、手作りの花嫁衣装、ケーキ、プレゼント、どれも感動的で、心のこもったものだった。
私も、おとちゃん、ならさんもうるうる。なんて素晴らしいところなんだろう、ここは!
又行きたい、龍神村。あゆみさん&今竹生さん、末永くお幸せに。





  7月22日 和歌山、和歌浦、海の家バグース。
おかえり〜の言葉に迎えられて、おなじみバグースへ。

和歌山の山から流れ着いて和歌山の海へとやってきて、早速ひと泳ぎ。
沢山の知った顔、大阪から遊びにきてくれた友人たち。
なんだか、とてもリラックスしてライブできた。
夜見上げた下弦のお月様の周りに、☆の輪が並んでいて、
見守られているな〜と安心して眠りについた。

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日々のつぶやき 『「お金」崩壊』 2008/07/18 11:32 am
writer | Oto

 911の事件があった時に、「資本主義は終わった」と思ってしまい、さてそりゃあどういう意味なのかと全く説明もできなかったのであれこれ調べたりするのが楽しくなったものだけど、最近になって、「お金」ってどういうものなのかが知りたくなり、何か興味を持てる本はないかなと思っていたら、『「お金」崩壊』という本に出くわした。書いたのは青木秀和さん。川田龍平君の政策ブレーンも務めているとある。あれ?じゃあ龍平君の誕生パーティーとかで会っていたりするのかなあ。
 さてさて、「お金」は魔物じゃ。お金のためなら魂を売ったりもする。常日頃、僕は生き物として、「お金」を使わないと何も食べ物を得れないというのはなんという貧しさなのかと言ったりしている。お金がないと生きている事もできないというのは、相当に困った世の中であり、馬鹿馬鹿しい頭の悪い政治力だとしか言いようがない。頭が良いならば、お金なんかなくたって地球で楽しく生きていけるようでないと能力がなさ過ぎる。とてもじゃないが知的生物とは言えない。
 共産党などは、なんでさっさと党が運用する地域通貨を作り、コミューンを作り、共産生活圏を独自に作ろうとしないのか、不思議で仕方ない。共産主義的な考えを持ちながら、よくもまあ資本主義的な仕組みで暮らしていられるものだなあと理解に苦しむ。まあ生協とかいろいろ過去からやってはいるんだろうけど。しかしながら、円なんか使ってアンビバレンツにならないのかなあ。
 ってなわけで、あまりにも「お金」について何も知らないものだから、『「お金」崩壊』を読んでみた。

 これが最高に面白かった。この面白さは関岡英之さんの「拒否できない日本」で年次末要望書のことを知って以来、そしてベンジャミン・フルフォードさんの「解体されるニッポン」以来だ。僕らは円だと思って使ってはいるが、なんのことはない、実際はアメリカの債券(国債)である。つまりはアメリカを頂点とする経済サイクルで暮らしているにすぎない。なんだすでに「お金」は亡霊じゃないか。円ではなくアメリカ国債なのだ。デパートに勤める社員が買い物のほとんどをデパート内でやっているようなものか。あれ?僕らは日本銀行券を使っているようでいても、アメリカの社員をやっているだけ。アメリカの経済に都合いいように約束事はつくられる。
 かつて物々交換の代理だった「お金」は実物の「金」に照らし合わせて価値が決められていた。ヨーロッパがたくさん戦争しているうちに「金」は背後の応援隊をやっり漁夫の利を得て来たアメリカにたくさん流れていった。第一次世界大戦が終わった頃には、アメリカはダントツの「金」保有国になっていたので、ゲームの親を決めるように、じゃあ今度はアメリカが親だな、となった。
 ところが、ベトナム戦争が始まって事態は少し変わる。今度はアメリカが戦争に「お金」を使いすぎたので、「金」の保有が足りなくなってきた。そこで当時の大統領だったニクソンが1971年8月15日に、今後は「金」の代わりに債券を使いますと打ち出した。小学生の頃、ニクソン・ショックと聞いてなんとなく印象に残っていたが、そんな大きな転換点だったんだと知った。
 「金」の代わりに「紙」で済ませるようになり、「お金」はどんどん増殖し、市場の欲望にまかせるままに市場の欲望が高ければ高いだけ、利息が親元に入っていく。つまりアメリカの国債による儲けが増えていく。「お金」の暴走はここから始まる。債券はやがて「紙」でもなくなりウェブ上の単なる「数値」とだけになっていった。担保にもなり、どんどん転売もされていった。

 田中康夫さんの日本の借金時計によれば、現在日本の借金は1時間で66億円ずつ増えていっている。1日で1596億8587万9873円。毎日だよ。
 http://www.team-nippon.com/
 アメリカ政府も戦争のやりすぎで「お金」を使いはたし、すぐに「ボクちゃん戦争のし過ぎでお金が足りなくなったのと日本に泣きついてくる。日本は黙って国民にバレないように気づかれないように郵便貯金からの蓄えでアメリカの国債を買ってしまう。おまけに国内の政治をやるのに、天下りとやくざにしこたましぼり取られているものだから、どんどん国民の貯金を食いつぶしていっている。もうそれもまもなく限界がくる。国民の貯金だって蓄えがなくなってきている。
 かつて、日本国は2度、国民のお金をチャラにしている。つまり返せなくなるのだ。最後は返さなくていいようにしてしてしまう。預金封鎖だ。
 僕の家のおばあちゃんの代は船の船頭をしていて大金持ちだったらしいのだが、昭和21年の預金封鎖で無一文にされてしまった。
 今のままでいけば、日本国政府も近い将来に必ずや「預金封鎖」をする。するしか打つ手はないのだ。最後には国民に泣きすがる。
 国民は円という債券を使っている限り、実はそれは債務を負っているということに他ならない。
 政治家や官僚のすることにはことごとく、すべからく責任を実は持たされているのだ。

 どうでしょうか?
 せめてこのくらい気づけば、政治家や政府が国民に黙って気づかれないでやっている悪さには、ばしばし、どついた方がいいのですよ。そういう権利をもたされているということです。
 円というアメリカ債券をつかっている意味はそういう事です。毎日の暮らしの中の買い物はそういう事です。政治そのものです。そしてアメリカの家畜そのものです。

 アメリカのお金を仕切っているのは実はアメリカ政府ではない。米連邦準備制度理事会(FRB)といういち企業。石油の独占的な支配でアメリカを支配してきたデイビッド・ロックフェラーの会社。闇の権力と言われるが、闇でもなんでもない。僕らはFRBの家畜として柵に閉じ込められている。家畜の柵の中で家族の幸せや立身出世などと死ぬように働いて来た人がたくさん。

 アメリカのFRBが昨日の夜から大変らしい。緊迫しているらしい。僕は専門のことはまったくわからないけれど、公的資金(世界の国民のお金)を注入せざるをえないらしい。効果がないと雪崩現象が起きる。今頃日本の企業家たちははらはらしているんじゃないだろうか。
 同じ日に日本では20万隻の船が不漁のデモ。石油の高騰で船が出せないらしい。20万隻だよ。ものすごい数だ。4000人の漁師が東京でデモ集会。まさに崖っぷちもいいところだ。
 福岡浮羽の近くで入った温泉の親父さんが、「うちの温泉は源泉だから、沸かし代なんかかからないんだけど、大きな温泉は湧かしているものだから、石油だけじゃ赤字になるから、薪集めに走っているんだよ。」と言っていた。石油の高騰はまさに死活問題なのだろう。今年中に消える大きな温泉宿も増えるんじゃなかろうか。
 小麦もないないといわれている割にはウクライナでは40万トンも捨てられていたという。価格操作のためだ。
 石油も穀物もアメリカが配給を支配している。実はどちらもない訳じゃないのに足りない状況を作り、単価を上げる操作をしている。各国で暴動が起きるまで追いつめる操作をしている。自国のためでもあるのだろうし、ブリックス諸国への見せしめでもあるのかなあ。いずれにせよ、あちこちで書かれているアメリカの経済は崩落していくのかもしれない。どのくらいのショックが起きるのだろうか。
 できるだけ構造を知った上で考えていかないと間抜けで不毛な怒りになってしまい。内輪喧嘩になってしまう。そういうアホな状況にはならない方がいいと思う。その上で打開策をねらなきゃならないと思う。政府ができないなら地方が独自で対策を立てなければならない。政府の二枚舌に巻き込まれても仕方ない。大衆操作をしているのは日本人じゃない。日本政府をも操っている奴らだ。陰謀論なんてと疑う人が多いけれど、覇権争いすることにおいて陰謀がないわけがない。
 アメリカ(シオニストなのかどうかしらないけれど)指示の政府案に縛られないで、独自にサバイバルしていく地方自治を作らないとこれからは生きていけないと思う。もっと地方議員が優秀にならないといけない。もうこんな国になんか頼る気持ちは捨てた方がいい。

 あ〜〜、青木さんをゲストに喚んで、もっといろいろ話を直接聞いてみたいなあ。どうですか、そういうトーク・ライヴ。興味ないですか?
 とにかく、『「お金」崩壊』を読む事をおすすめしたいです。

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音楽の旅 七夕ノ夜 2008/07/10 1:23 am
writer | sayoko

七夕〜祈りのかたち
とっても楽しい夜をすごした。
主催のBOHEMの山中さんがセッテイングしてくれた場は、倉庫を改造した面白い空間。
大好きな画家のVKIKOさんが高尾山の笹で其の空間を彩り、
今回誘ってくれたDJ NOBUYAくんがエキゾチックな選曲をかけまくる。
そして世界を旅して遊ぶ作家、高橋歩さんのトーク
(ひらめいたら、考えるより,即行動!同じ失敗は繰り返さない、という彼の話は単純明快.)
フロアには、虹色草木染めのkittaのお店、浴衣姿の女の子たち、子供たち、みんなそれぞれ、いい時間が流れていた。
ムビラトロンツアー中の九州からかけつけたOTOちゃん、浜松より帰ってきた奈良さんも、移動の疲れをふっとばして、ノリノリで演奏。
ライブ前に会場の屋上でみた空は、曇っていたけど美しかった。
竜のように長い灰色の雨雲と、燃える様にまっかな夕焼け、灰色がかった空にところどころ血液のように赤味がさして、天空全体が生き物のように脈打っていた。
はるか彼方の天の川で出会うヒコボシとオリヒメの美しいエネルギーを感じながら、七夕の祈りをこめて,歌った。

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音楽の旅 北陸トライアングルツアー 2008/06/26 9:00 am
writer | sayoko

△いざ北陸トライアングルツアーへ▽
富山、福井、金沢、3つの国?が集まった北陸地方。
夏至の日をはさんで、金土日と水と山の三角地帯へ,音楽の旅にいってきました。

6月20日
富山はおとちゃんのふるさと。海の向こうに蜃気楼が見える魚の町、魚津で生まれ育ったおとちゃん。
友人知人がいっぱいきてくれて嬉しそう。ふるさとっていいな。
ヒサビサに行くお店、村門。ここは1階はテイクアウトヤさん?2階は沖縄料理屋で,3階がライブスペース村門loft、
4階がナゾの宿泊施設という、多角的ビル。
前にきた時は3階はお座敷で、そこでライブしたこともあったんだけど、
今回いったら見事にライブスペースとなっていてびっくり。
この日は夏至のキャンドルナイト前夜だったので、途中でろうそくの明かりだけで生音で1曲やったり、リラックスしてやれて楽しかった。

その日、片目がつぶれてケガをしてる子供のカラスが、村門の最上階に運び込まれた。
都会によくいるでかいカラスと違い、九官鳥の仲間であるハシボソカラスという種類で身体も小さい。
その小さいカラスは、まるでネコの様にじっとうずくまって身体を自分で癒していた。
私も最初はおっかなびっくりだったけど、いつも持ち歩いてるレスキューレメデイ(花のエネルギーを転写した波動水)をたらしたり、レイキをしてみたりした。
なにより、カラスが大好きな村門店長のたとうるさんと、瀕死のカラスを助けてあげたナオちゃんの愛が、カラスを元気にしたに違いない。
翌日は、羽根を少し広げて,水や肉を食べ、状態が良くなった様に見えた。
元気になって空をまたとびまわれ,片目のカラス正宗よ。





6月21日
夏至の日。一年で一番太陽の力が強まる時。これから日が長くなり,活動的な夏がやってくる。
なぜかよく眠れなかった夜明け、富山の空に、太陽は鮮やかに昇り、私はその力を感じた。

福井のレゲエシーンは密かにアツい。サオナで最初に福井に行ったときに、私のダブプレートを録りたい、と声をかけてきたjam forceのいっきゅうくん。
それがご縁で,今回もレゲエのダンス現場にサオナを誘ってくれた。私も昔はよくダンスの現場に通ってたなあ。
最高にかっこいい先輩!!ランキンタクシーと、素敵なmachacoさん、地元の人気者シングJロイも一緒で大盛りあがり。
お客さんもみんな素直でいいかんじ。
オールナイトは気絶しそうだったけど、いっきゅうくんと仲間たちが作ってきた福井のレゲエシーンの流れを感じて、やってるな〜と胸がアツくなった。

 



6月22日
金沢。これまたヒサビサの山の遊び場、naturelab.
霧深い山の上から町が見渡せ、目の前にはどろんこ道のモトクロスコース。前にきた時はまだオープンしたての時。



今回はこれまた進化していて、ここは山なのに、なぜか砂浜?出現!新たに、山の竜宮場ができていた!
昔、海底だったところが隆起して山となり地層の一部として表面にあらわれた、さらさらの白い砂。
それを近所の山から運んでしきつめて作った何とも美しい空間。センスいいなあ。ここで火を焚いて今度はライブしたい!



北陸とご縁が深まった旅、北陸トライアングル。今度は秋分の日あたりに,富山でone earthで集合です。

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